この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
少女監禁 罠に堕ちる女
第2章 上京

情事が終わり、
着衣していると
「はい、これ」と
店長が封筒を差し出した。
「何ですか?」
「面接に来ていただいたので交通費です」
「受け取ってもいいんですか?」
私は素直に受け取って
受領書にサインさせられました。
中を確認すると二千円が入ってました。
「それで…いつから雇ってもらえますか?
私は明日からでも働きたいんです」
「あ~!それね…
今、10人待ちだから空きが出るまで
待ってもらわないといけないんだよねえ」
「それって…どれぐらい待てば…」
「そうだねえ…二週間ぐらいかなあ」
「そんなに待てません!
すぐに雇ってください!」
「そう言われてもねえ…
今、所属している子もけっこう人気なんでね。
ほら、うちはそんなに大きな店じゃないから
誰でも雇うと言うわけにはいかないんだよね」
「そんな!話が違うじゃないですか!」
私としては雇ってもらえると思ったから
店長に体まで許したというのに。
「雇わないとは言ってないよ
空きが出るまで待てくれって言ってるんだよ」
大人相手では口論で太刀打ちできません。
とりあえず登録だけしておいて
二週間待つ間の繋ぎの仕事を
早急に探さなければなりませんでした。

