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少女監禁 罠に堕ちる女
第2章 上京

情事が終わり、
着衣していると
「はい、これ」と
店長が封筒を差し出した。

「何ですか?」

「面接に来ていただいたので交通費です」

「受け取ってもいいんですか?」

私は素直に受け取って
受領書にサインさせられました。

中を確認すると二千円が入ってました。

「それで…いつから雇ってもらえますか?
私は明日からでも働きたいんです」

「あ~!それね…
今、10人待ちだから空きが出るまで
待ってもらわないといけないんだよねえ」

「それって…どれぐらい待てば…」

「そうだねえ…二週間ぐらいかなあ」

「そんなに待てません!
すぐに雇ってください!」

「そう言われてもねえ…
今、所属している子もけっこう人気なんでね。
ほら、うちはそんなに大きな店じゃないから
誰でも雇うと言うわけにはいかないんだよね」

「そんな!話が違うじゃないですか!」

私としては雇ってもらえると思ったから
店長に体まで許したというのに。

「雇わないとは言ってないよ
空きが出るまで待てくれって言ってるんだよ」

大人相手では口論で太刀打ちできません。

とりあえず登録だけしておいて
二週間待つ間の繋ぎの仕事を
早急に探さなければなりませんでした。

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