この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
少女監禁 罠に堕ちる女
第3章 再会

「このように仙人のような暮らしをするので
出来ればここの管理人を探していたんです」
「え?じゃあ…仕事と言うのは…」
「ええ、もっと華やかな職場の仕事を
君に紹介してあげればいいんだけど
これといった付き合いもなくてね
僕が君の雇い主になろうかなと…」
「私…ここで寝泊まりするんですか?」
「嫌かい?
それなりにお手当ても払うし
何よりも衣食住の心配はいらないよ」
水商売にまで身を落とそうと考えていた私にとって
少々不便でもお手当てをいただけるのは嬉しかった
「私に務まるでしょうか?」
「うん、僕が思うに
君にはこの仕事がぴったりだと思うんだよね」
心配しなくていい、
君が慣れるまで僕もここに寝泊まりして
色々と教えてあげるよ
「そう言っていただけるのなら…」
「うん!決まりだね!
大丈夫、君には全てを教えてあげるよ
性というものを体の隅々まで教えてあげるよ」
「えっ?性?」
世の中にはいろんなセックスがあるのを
君はこれから身をもって体験するんだよ
そう言う彼の言葉が
霞がかかるように頭の中で理解しぬくくなってきた
瞼が重い…
体が言うことをきかない…
私はゆっくりと畳の上に倒れ混んでしまった。

