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少女監禁 罠に堕ちる女
第4章 調教開始

腕の軋みの痛さで私は目を覚ました。

どうやら眠りに落ちてしまっていたようでした。

それにしても
先ほどからのこの腕の痛みは何だろうか?
その痛みは緩和されることなく
抗わずにしていると
どんどんとひどくなってゆく。

「痛っ…」

「おや?気づいたかい?
それは良かった」

優しそうな秀悟の声が背後から聞こえた。

「秀悟さん…」

彼の顔を見たくて
寝返りを打とうとしましたが
体の自由がききません。

「?」

私、どうかしちゃったのかしら?

不安そうな顔をした私に
背後からヌッと顔を出した秀悟さんが
「待っててね、もうすぐ終わるから」と
そう言い終わるや否や
腕がもげてしまうのではないかと思うほど
ミシミシっと折り曲げられたのです。

痛みは腕だけではありません。
まるで大蛇に蜷局(とぐろ)を巻かれて
体が絞りこまれるような…

私は首を傾けて自分の体を確認しました。

「な、なに!?これ!!?」

私の体じゅうに
深紅の麻縄が縦横無尽に這わされていたのです。

「疲れていたのかな?
案外と深い眠りに落ちたね
まあ、僕としてはその方が
ゆっくりと縛り上げる事ができたけどね」

緊縛!?

私の脳裏にSM嗜好という文字が浮かびました。
そのようなプレイを楽しむというのは
互いに嗜好性をたしなむ方たちが
行うと思っていたのに
そんなプレイに興味のない私が
このように縛り上げられるなんて
思いもよりませんでした。

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