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嫌いな男
第5章 秋永家(リビング)
「そんなこと無い!」
翔子の両腕を掴んで揺さぶる。

「翔子さんは私を守ってくれたんだもの!だから、悪いのは…ッ」
そこで言葉を詰まらせ、梨花は俯いた。

「悪いのは、私…全部私のせい」

「泣かないで、梨花ちゃん」
手を伸ばして梨花の頬を撫でる。


「翔子さん、私ね…」

梨花は今までのことをゆっくり語りだした。



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