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わたしの小説の執筆の仕方について
第12章 ミステリー
今日アップさせていただいたものは、わたしがずっと執筆し続けていたもので、このサイトでは公表するつもりではなかったものです。
まったく違う路線だったため、わたしのイメージに反すると思ったからです。
わたしはずっと官能小説を執筆し続けてきました。
官能小説が1番書きやすいし、わたしに合ってるからです。
しかし、ホラーやミステリー作品も好きなので、密かに書いてました。
作家は自分の路線を大切にする必要があります。
わたしの小説を読みにきてくださっている読者さんは官能小説を期待しているからです。
それに相反して、別の路線を書くとイメージが崩れてしまう恐れがあります。
ただ、ミステリーを執筆していて通用するのか?と疑問に思いました。
官能小説も、読む読者さんがわたしの作品は独特な世界観があるので受け付けない方もいらっしゃると思います。
ミステリーの世界やホラー小説も、その路線の方がいらっしゃいます。
とても秀逸な作品ばかりで、わたしは足元にもおよびません。
ただ、書いていてとても楽しいので官能小説と並行して執筆しています。
どちらも行き詰まって苦しむことが多々あります。
すべてがエターナルになってしまうと続きを楽しみにしてくださっている読者さんに申し訳なく思います。
作家はみなさんそうではないでしょうか。
結末は、頭の中できちんと描かれているのは確かなんですけど、それに辿り着くまでのペース配分がなかなか思うように行かなくなることがあります。
一度書き始めるとスラスラと何ページも進むことができるのですが、行き詰まると数日は書けなくなります。
そんなときに、気晴らしに違う作品やミステリー作品を書いたり、画像生成AIで挿絵を作ったりしています。
canvaで表紙をデザインしたりもします。
思い悩むことばかりではありませんが、壁にぶち当たることはいつもあります。
「背徳の障壁とその先にある翡翠」という作品は一部わたしの実体験も盛り込んでいます。
大切な人が去っていってもがき苦しんでいるミーナの描写はわたし自身のことです。あの作品は80年代初頭を舞台にした物語です。
ベトナム帰りの帰還兵の話しにしたので、年代を80年代にせざるを得ないと思ったので、いろいろ調べました。
孤独な主人公を自分を置き換えてみて、執筆を続けています。
ミステリー作品なので、主人公の心の葛藤を描いています。
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