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わたしの小説の執筆の仕方について
第11章 黄金パターン
私が書いていることに正解はありません。
あくまでも参考までに…と捉えてくださるとありがたいです。
小説の書き方には正解はないと思っています。
その時代にあった執筆の仕方が存在します。
昔から「黄金パターン」というものが存在します。
これはずっと変わらないと思います。
ストーリーラインとあらすじは「年表」にして並行して図形式にする。
『ストーリーラインの黄金パターン』
タイムスリップ
タイムリミット
虐め
記憶喪失
失踪
密室殺人
男女入れ替わり
孤立閉じ込め
拉致監禁
復讐
このパターンにあらすじ(肉付け)していってオリジナリティを加える。
また、最近の人は後ろから読んでいく人が存在するので、結果から執筆など。
犯人が誰かを知った上で始めから読む人が増えました。
それは前の章で掲載した「古畑任三郎」のパターンだと思います。
ストーリーラインやあらすじはノートかExcelで書いておくならば、伏線もそこで書いておく。
この伏線は後半で回収するための布石なので、執筆時には書かない。
分かりやすく色付けしたマーカーで線を引いたり、『』で閉じたり。
間違えてしまったり、推敲校正の必要がありそう…と思っても書くことをやめないでください。
すべてやりきったあとで、手直しすればいいので。
わたしは早く読んでもらいたいので、すぐアップしてしまいます。
1日くらいおいたあとでアップした作品を読み返して手直ししていきます。
誰かが読んでくれたら、それだけでモチベーションがあがります。
それが結果として、完成品に近づいていきます。
テーマは、身近なことをとりあげればいいと、わたしは思います。
虐めの問題、強盗が頻繁に起こっていること、自然災害のこと、AI関連のことなど疑問に思っていることをテーマにして、それを題材にしてストーリーラインにはめ込んでいく。
黄金パターン化ですね。
細部まで描写したほうがさらにリアルかつ鮮明な小説に仕上がります。
読む人が何を求めて自分の小説を読んでくれているのか知ることはとても大切だと思います。
わたしの小説の場合は、陵辱、監禁、輪姦系を求めている読者さんがいるのでそれを専門分野に執筆しています。
同じような描写になっても構わないと思ってます。
仕上げてアップすることが1番重要だと常に考えていますので。
自身の得意分野を開拓してことは大切な作業です。



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