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わたしの小説の執筆の仕方について
第18章 起承転結
まずは、8ページくらいの短編から執筆してみてください。
いきなり長編を挑むのもアリかと思いますが、あまりオススメしません。
わたし自身の1作目の「女医」という作品は1000文字4頁くらいの超短編でした。 執筆した時は達成感がありました。
書き切ったという満足感と達成感を味わって欲しいです。
文章や文法なんてめちゃくちゃでいいんです。
自分が書きたいこと、思い描いているストーリーをそのまま文章にしてみてください。
経験を積んでいけば、上手くなっていくものです。
わたし自身、まだ発展途上ですけどね。
少しばかり専門的になりますと、起承転結のストーリーラインを考えるときに、自身が決めたテーマがあると思いますが、テーマは転に持ってきます。
そうすると起は、テーマとは真逆から執筆していってください。
テーマが正義なら、正義は転にもってきて悪から始める。
主人公のいない悲劇から始めるとよいでしょう。
例え方が大雑把ですが、そんな感じです。
主人公はその過程の中で成長していく。
もうお分かりかと思いますが、これは定番RPGゲームの鉄板ストーリーです。
国民的RPGの代表作品の1作目なんて、これに当てはまります。
わたしの場合は、結末をドロドロにしたいので
ドロドロの結末から始まるストーリーを考えてます。
それから何故そうなったのか説明する形で起が始まります。
バックストーリーを起から説明するような形になります。
自分にあった起承転結をしてみたらいいと思います。
ネットで検索しても同じような内容がヒットします。
起承転結を上手く用いるためには、それぞれをどの順番で考えていくかも大事です。
一般的に物語を締めくくる「結」から考え、舞台の背景や主人公を登場させる「起」、それを「承」で引き継ぎ膨らませ、一番の盛り上がり部分となる「転」の順がスムーズであるとされています。
…このように書かれています。
自分なりのやり方で構わないと思います。
わたしは今のところプロの官能小説家になろうとか応募してお声かけしてもらいたい!とか思っておらず、官能ライティング技術を磨きたくて執筆を繰り返しています。
わたしの作品は賛否両論だと思いますが、それはわたしがまだ未熟だからです。
素晴らしい文法技術や表現や描写ができていれば、今頃はプロの官能小説家デビューしています。
まだアマチュアの領域でしかない。
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