この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
わたしの小説の執筆の仕方について
第19章 三人称視点
わたしはあまり意識したことはありませんが、小説を執筆していくうえで重要なことは、どの視点で描くか?ということです。
恥ずかしい話、わたし自身が気にして書いたことがありません。
地の文と会話文との割合も気にしたことがなく、思ったことを執筆して推敲せずにアップしています。
仕事が多忙なため、推敲している時間がないのもあります。
しかし、小説とは推敲から始まるといいます。
推敲に推敲を重ねて恥ずかしい文章で無くなったときに、始めてアップする。
SKさんは、小説に完成はないと前書きにかかれています。
いつまでも未完成、エターナルだといいます。
新たに推敲され、追加され世に出されます。
時間と時代が変わるとまた新たに誰かに推敲されて、追加される。
話が逸れてしまいましたね。
視点についての話しですが、これには何種類か存在します。
一人称視点、二人称視点、三人称多視点、三人称一視点
ここでよく使われているのが、三人称一視点。
僕は…わたしは…と登場人物ごとに視点が変わるのではなくて、主人公視点であると言えます。
主人公に感情移入する。
主人公の目から見た視点と言ったほうが分かりやすいでしょう。 
ただし、主人公側からのみ話しを進めていくとあとあとスランプに陥ります。


桐生崇はスイーツを食べていた。俺、甘いの食べたことないのになぁ。慶子が「ちょっと、人の話し聞いてんの?」と声をかける。…地獄視より

この場合は桐生崇視点で話しが進んでいます。
これが三人称一視点です。
五感を刺激する描写、感情表現の仕方も大切になってきます。
官能とは性的な描写だけではなく読む側の五感に伝えるような気持ちが大切だと思います。
わたしも五感を訴えるような表現はできていませんので勉強中です。
ある小説家の方は、勉強するなら他の人の小説をたくさん読んでみた方がいいという方と、読まない方がいいという方と別れます。
わたしも後者の部類に属します。
他の人の作品を読んで、自分の力の無さを感じるかもしれないし参考になるのかもしれないけど、わたし自身はわたしの言葉で表現したいと常に思っているので。
よく人から言葉に力を感じるとか言葉に魂がこもっているとか言われますけど、文章にするのがあまり得意ではないので、日々努力です。
自分の作品たちは、わたしがこの世から去っても後世まで残りますからね。


/27ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ