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生きること、思うこと
第395章 検査結果Ⅳ

受付で処方箋を貰い、支払いを済ませると薬局へと向かいました。
前回と同じように朝早かったので薬局は空いていました。

直ぐに呼ばれてカウンターへと行ったのです。
薬剤師さんが優しくこう言ってくれます。

「お薬飲み始めてどうですか?」
「はい、何だかまだ眠れたり、眠れなかったりですけど…」

「そうですか、何か変った事はありませんか?」
「はい、血の巡りが良くなった様に思います…」

それを聞くと薬剤師さんは嬉しそうにこう言うのです。

「それは、良かったですね…」
「はい、ありがとうございます…」

そう言うと薬剤師さんはこう言ってくれます。

「お大事になさってくださいね…」

とても優しくされたので私は何となく薬局でもホッとしたのでした。
漢方薬30日分はかなりの量がありました。

エコバックにお薬を入れて薬局を後にしたのです。
先週と同じように帰りにコンビニに寄りおにぎりを2つ買いました。

自宅に着くと直ぐに手を洗い、うがいをしてから漢方薬を飲んだのです。
この日は本当に緊張が解けたようにホッとしていました。

健康に恵まれると言うのは本当にありがたい事で、幸せな事であると感じたのです。
後はゆっくりと不眠治療をしていけば良いのかな。

そう思ったのです。
神様には本当に感謝の言葉しかありません。

そして、検査をしてくれた先生や看護師さん、受付の方や薬剤師さんには本当に感謝しています。

今、私がこうして生きていられるのは本当に「お陰様」のお陰なのだな…と、感じる今日この頃なのです。


今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。


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