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一生出られない鳥籠
第14章 14・雪美が鳥籠から逃げる
萊はクリトリスを引っ張り・・ニードル針をあてがい・・一気に刺した・・

いああーっ!プシャアッ

「おやおや・・この歳でお漏らしですか?クククッ・・」

雪美は顔を背け、泣いた・・

ひっく・・ぐすっ・・

萊はクリトリスにピアスをつけ、次にラビアを引っ張り、新しいニードル針を刺し、次にまた1つニードル針を刺した・・

あうう~っ!

刺した箇所にピアスをつけ、片方のラビアも同じようにした・・

「クスクス・・お似合いですよ?乳首は若がつけてくださるそうですよ。」

雪美は顔を真っ青にした・・

すると・・ガチャッ・・ドアを開ける音がした・・

「葱、お帰りなさい。クリトリス、ラビアにピアスをつけおえました。」

『そうか。ああ、名前決まったぞ。』

「そうですか。名前は?」

『左が龍樹[たつき]右が馗龍[きりゅう]だ。』

「よい名前ですね。」

『ああ。さて、息子を寝かせてくるから乳首ピアスの準備しとけ』

そう言い、葱は息子達を寝かせてからリビングに戻ってきた・・
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