この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
一生出られない鳥籠
第18章 18・瑞峰馨になってしまった瞬間

ピリリリッ
『はい。柚羽音です。・・あ、パパ?どうしたの?』
柚羽音、将紀だが、沖縄支部の八緒巳組の若頭が欲しいと言われたそうだ。それで、馨が将紀の代わりに犠牲になる事を選んだ。
『・・そうですか。クスッ』
んで、顔合わせは三ヶ月後だ。
『何で三ヶ月後なの?パパ。』
馨からの最後のお願いだそうだ。
『ふぅん。分かったよ。パパ。』
じゃ、三ヶ月後に迎えに行くからな。
『はーい。』
プツッ・・
「柚羽音、誰からだ?」
『虎隆。パパからだよ。将紀は沖縄支部の八緒巳組の若頭の女にするそうで、代わりに犠牲になるのが馨だって。』
「馨?あー、アイツの弟か。」
『虎隆、知ってるの?』
「ああ。滝川組の次男だ。」
『・・へぇ。あ。馨のピアスを作って貰わないと。』
「GPS付きのか?」
『うん。』
「じゃ、ピアス専門店に行くか?」
『行こう。虎隆と俺の物になるんだから・・。馨は離さないようにさせなくちゃ・・ね。』クスリ
『はい。柚羽音です。・・あ、パパ?どうしたの?』
柚羽音、将紀だが、沖縄支部の八緒巳組の若頭が欲しいと言われたそうだ。それで、馨が将紀の代わりに犠牲になる事を選んだ。
『・・そうですか。クスッ』
んで、顔合わせは三ヶ月後だ。
『何で三ヶ月後なの?パパ。』
馨からの最後のお願いだそうだ。
『ふぅん。分かったよ。パパ。』
じゃ、三ヶ月後に迎えに行くからな。
『はーい。』
プツッ・・
「柚羽音、誰からだ?」
『虎隆。パパからだよ。将紀は沖縄支部の八緒巳組の若頭の女にするそうで、代わりに犠牲になるのが馨だって。』
「馨?あー、アイツの弟か。」
『虎隆、知ってるの?』
「ああ。滝川組の次男だ。」
『・・へぇ。あ。馨のピアスを作って貰わないと。』
「GPS付きのか?」
『うん。』
「じゃ、ピアス専門店に行くか?」
『行こう。虎隆と俺の物になるんだから・・。馨は離さないようにさせなくちゃ・・ね。』クスリ

