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女の花園
第2章 童貞卒業
2人でコソコソ話す間昌也はあり得ないフェラチオ体験をしたが多分この後は駄目だろうと思いながら元々言う気がないのにしてもらえたのはラッキーだと思う事にして着替えて部屋に戻った…

冷蔵庫から飲み物を出して手と口を洗って来るよう言って戻った2人に飲み物を渡して…

昌也「…やっぱり…初めてじゃ無くても…無理そう?」

まどか「わからないから…その一度試してみて…」

昌也「!?マジ?」

2人揃ってコクコク頷く…

美妃「どうしても駄目だったら口でまた…それで…」

昌也「…まあ…良いけど…俺なんかとして大丈夫?」

2人は意味がわからないが大丈夫以前の問題で…

まどか「私達はこのままの関係が続けばそれで…」

そう言って連絡先の交換をして2人は部屋を後にした…

まどかの部屋でお互いフェラチオして昂っていた身体を激しく絡み合うようにして2人同時に達してベットで話しをした…

昌也の件を…

2人は昌也の初めてをどちらがと言う話しを1人だけするのはお互い嫌だから翌日に同じようにして貰うと言う話しで昌也を抜いて勝手に決めていた…

一度切りの保証の為のそれだった事で2人には昔を思い出す事にならず済んでいた…

何より昌也の態度が凄く可愛く見えて母性本能をくすぐられて困っているならと言う感覚もあり保証と言う名の2人による童貞狩りになりそうだったが…

2人は昌也とは長い付き合いになる…昌也が2人との関係から抜け出す切っ掛けになる女の子が現れるまで…


木曜に一度抜いた昌也はほんとに出来るのかと興奮していたが一方で前の件と同じになるかもと言う不安を抱えて大学生活を普段通りに過ごしていたが土日に誘ってくれた友達の誘いを断って金曜日の夜は中々寝付けず勃起するチンポを収めためと寝るためにオナニーをした…

とは言ってもホテルにチェックイン出来るのは3時からでホテルに向かうのはさらに遅く夕飯を食べてから6時半頃に指定されたホテルに向かう…既に部屋番号は連絡が来ていて直接そこに向かう…

ドキドキしながら部屋のインターホンを押すとお風呂にでも入ったのか髪が濡れていた…

美妃「ちゃんと来てくれたんだ…入って?」

リビングのソファーで紅茶を飲んでいたまどかも顔を上げて少し緊張気味に笑う…

まどか「ちゃんと来てくれてありがと…」

美妃「シャワー浴びて来る?」
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