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女の花園
第2章 童貞卒業
昌也「…あっ…うん…」

広さはないがこの部屋以外に2つ部屋があり両方とも寝室になっている…2人は貯金を少しずつ崩して2人で割り勘にしてある…

2人の部屋では三人一緒にベットに上がるのは難しい…少し前に行った昌也の部屋のベットもそう変わらない…

そしてラブホも三人で行くのも難しい事からここになった…美妃が安く広いベットがあるホテルを探してくれた…

先ほどチェックインして片方の寝室で2人で絡み合って終わった後夕食はサラダとチキンバーを買って食べてお風呂も2人で戯れながら入って事が終わった後にちょうど昌也が訪ねて来た…

昌也はシャワーを浴びながら勃起するチンポにボディソープを泡立て洗って脇を洗って流し歯磨きをしてバスルームを出て衣服をどうするか悩みトランクスだけ履いて着て来た服はそのままにまどかが着ていたバスローブを羽織り持って来たボディバックを手に部屋に戻った…

まどか「…あっ…」

昌也「…何か飲み物ない?」

美妃「これで良かったら飲んで?」

炭酸水を冷蔵庫から出して渡してくれ…

昌也「ありがと…これ?ホテルの?」

まどか「ううん…私達が夕食買いに行った時に買ったの…ホテルの凄く高いから…」

それを聞きながら上げて三分の一ほどを一気に飲んで…

昌也「ところで…2人とも居るけど…俺2人とするの?」

美妃「…時任君が選んでくれて良いよ?」

昌也「!?…じゃ…君で…あっ俺昌也って名前だから…そっちで呼んでよ?」

そう言いながら顔を向けられたまどかは…

まどか「…うん…あっ私はまどか…この子は美妃… 私達も名前でお願い…」

まどかは昌也に指名されてドキッとした…

…私…大丈夫かな…

美妃「あっ…これ…」

そう言いながら小さな正方形の箱を袋から出した…

昌也はそれがコンドームだと思って受け取り裏面を見て…

昌也「…悪いけど…これ使えないよ…」

まどか、美妃「えっ!?」

2人はまさか生でするつもりなのかと焦ったが…

昌也「…これサイズあって俺このサイズのは入らないんだ…」

2人「!!」

2人はコンドームにサイズがあるとは知らなかった…美妃が慌てて…

美妃「無いと…買いに行く?」

昌也「…ラブホじゃなかったし俺が持って来た…前に買った奴の残り…」

そう言ってボディバックから同じような箱を取り出して見せた…
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