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女の花園
第9章 溺れる2人
男「コイツ…アレもデカいし上手いらしいから」

昌也「おいおい…」

男「良いじゃん…他人から評価だし…お前に自己評価させても…」

マリ「うーん…ちょっと好みだけど…ホントに上手い?」

昌也「マジ?…SEX?さぁ…経験人数スゲ〜少ないし…」

…うわ…姿と態度のギャップが…女王様タイプ?…

そう思っていたが2人になるとそうでも無く普通に会話して…

マリ「いやじゃなかったら私として?」

昌也「へ?あいつの方が良くない?」

マリ「まぁ…だから嫌なの…どうせ…」

そう言って言葉を切って俯くのを見て…

昌也「一回だけでもいいなら…俺彼女募集中でセフレは…」

マリ「!!クスクス…真面目なんだ?…うん…ずっとして無いから…それでもいいから…」

昌也「ホントに俺でいいの?」

マリ「クス…ええ…あの2人には内緒…」

そう言って流石に今からは予定もあるから駄目らしく明後日もう一度会う約束をしてそこを後にした…

まどか達には何も言うつもりは無いが…ここに来て何故か女を抱ける機会が増えて来た…

SEXにはそう期待した気持ちはない…どんな風なのかを知りたいだけ…興味で抱く…

マリは社会人男性との関係を持っていたが結婚を機に精算することになって年上はもう懲り懲りだと思い歳下の相手を探して抱いて貰ったが全然良くない…

数人で半分諦めていたが断った子からあそこデカいし少し前に抱いた子が凄く上手いと言っていたと言うので会ってみる事にした…

話しから2人の話しを断れず来た事がすぐに分かった…上手いと言われて否定するような発言と雰囲気が良かった事でもう一度試してみようと思った…

年上の人の方が大人で居心地が良い…それに気になる男も居ない訳では無かったがその男には彼女がいて手を出す訳には行かず欲求不満が溜まって身体もそうなりそうで柄にも無くセフレ希望と声を掛けてみた結果は散々だったが…

昌也は約束通り現れてしばらくまた話しをしてホテルに入った…

その姿を美妃が目撃して…

…!?あれ…昌也君…あの人誰?…

そう思って思わず後を付けてホテルに入って行くのを見て…

…また…今まであんな事なかったのに…なんで?

美妃はこの時の話しをまどかにはしなかった…
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