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女の花園
第14章 目覚める…
昌也「うん…本命は就活…院は受けて見ろって親に勧められてさ…色々就職とかも有利になるって…」

輝「…確かにそうだけど院は大変かも…先輩で院進んだ人居るけど誘っても前みたいには来なくなったし…」

昌也「へぇ…やっぱり大変なんだ…まぁもう少し時間あるからそれまでには決めるよ…お前はどうすんの?」

輝「俺?一応就職するつもり…親が小さい会社やってるからそこに行こうと思ってたら駄目って言われたから…」

昌也「…そう言えば今日美妃と居ないな?」

輝「…あっ…多分…俺の部屋で寝てる…」

昌也「…サボらせたのか?」

輝「違うよ…昼から来るよ…さっきちゃんと電話して確認した…」

昌也「盛り過ぎんなよ…振られるぞ…」

輝「大丈夫…今日も俺のせいじゃねぇし…」

ニヤけてそう言うのでアホらしいと輝を追い払って講義室に向かった…

昌也の思った内容が逆だと知って安心した…要するに美妃が輝に求めてこうなったと言う事…

相変わらずすげ〜積極的だと思いながら週一の2人はその点大人しくて興奮には欠けるけど十分と思っていた…

中イキも知ってそろそろ他の男に目が行くよう祈っているが昌也の希望が叶うのはまだずっと先だった…

2人を交互に抱いて中イキも覚え昌也とのSEXを待っているくらいにはなっていてゴールデンウィーク前に院に合格した事を親に伝え沙織と詩織からゴールデンウィークの予定を聞かれた…

昌也「遊びに行く予定はあるけど…2人に会う日はちゃんと空けてある…」

連休中も週一を崩すつもりが無かったのでそう応えると…

2人はもっとして欲しくて連休なら何時と同じじゃないかもしれないと確認したら昌也はいつも通りのつもり見たいで少し焦った2人は…

沙織「休みだから1人一日…とか駄目?」

昌也「一日って…終わったら寝るだろ?」

沙織「少ししたら起きるし…お願い!」

昌也「考えとく…ってか他にいい男居るだろ?彼氏とか探してみたら?」

それには一言…

沙織「…嫌!!」

昌也「……」

そう怒ったように言われ沈黙した…

連休の土日を2人とも空けるからと言って返事をいつくれるかと聞かれて休み前にはすると返事した…

…予定もないし…聞いてやるか…あの様子じゃ大学の男は見てねぇな…



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