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女の花園
第14章 目覚める…
沙織「この部屋使って?私は詩織の部屋に泊まるから…」

詩織「えっ?昌也さんと2人きり?」

沙織「えっ?違うの?」

詩織「ううん…それで良いよ…でも夜には帰るって言ってたから…」

沙織「…それは仕方ないよ…朝交代しに来るから…」

詩織「…うん…」

2人で絡むのは今も同じだったが昌也とSEXもしたい…そしてお互いを見て昌也は加減をしてくれているのが見ていて分かる…

その話しになった時…もし加減無しにされたらどうなるのかと言う怖いもの見たさに興味がありこの方法ならとお願いした…

他の人と言う昌也にちょっと怒りを感じ即答で断った…他の人が昌也見たいに済む訳は無い…

それを分かって居ない昌也に怒っては見たが沙織はただ分かって欲しかっただけ…

2人揃って昌也に意識が向いてしまっている…好き嫌いの感情ではなく安心できる男性…怖くて無い人…など2人の精神的な意味で昌也に向いている…これがきっかけがあれば恋愛感情に転ぶが昌也にその気がない為多少の傾きこそあってもそうはならない…

まどか達も同じだった昌也にそう言う意識がありしていればそうなっていた事は間違いない…

昌也の心に響く相手がこの4人では無いと言う事…それが証拠に相手任せで昌也から行く事が一度もない…唯一オナニー代わりに呼んでフェラして貰っていた事だったがあれも2人から申し出ている…

ゴールデンウィークの始まりの土曜日…

昌也が部屋に行くと…

詩織「今日は私だけ…」

昌也が沙織が居ない事を聞くとそう言う…

…1人相手ってマジの1人か…

昌也「…分かった…いっぱいしたら良いのか?」

詩織「…う、うん…昌也さんが満足するまで…」

昌也「そんな事言って大丈夫?知らないよ?」

詩織「…大丈夫…昌也さんなら…」

昌也は苦笑いして座っていたところから詩織がいるところに近寄って…」

昌也「後からじゃ出来ないから今してくれる?」

詩織「??えっ?何を…」

昌也「フェラ…毎回始めに2人でしてる奴…」

詩織「…あっ…うん…どうしたら?」

昌也「今日は1人だしベットの上で違う事も教えてやる…」

そう言うと引き上げてベットに連れて行かれた…

昌也「俺の服脱がして?全部…」
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