この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
女の花園
第14章 目覚める…
美妃「……ホント?」

輝「…うっ…いつも居るところに居ないから…」

美妃「…探しに来てくれたの?」

輝は困ったように顔を横に向けて頷く…

美妃はこの仕草が好きで輝は嘘が凄く下手ですぐにわかる…そして一番好きな顔はベットの上でしか見れない…

ゴールデンウィークは泊まりデートに連れて行ってくれる…美妃が何気に言っていた水族館に…少し遠いので泊まりならゆっくり見れると言って…目的はSEXの方ではなくあくまで美妃が行きたいと言う水族館の方…ホテルがそれを示していた…

と言うのもその後の休みもデートしたいからホテルがお洒落じゃなくて良いかと聞かれて安いホテルを選んでいた…

とは言えSEXはする…美妃が誘って…輝は滅多に自分から言って来ない…流石に部屋に泊まる時は違うが部屋デートでも抱き締めて寝る事もあるくらい…

美妃と付き合っているのが身体目的じゃないと態度で示してくれる…そしてたまに甘えるように胸元に抱きついて来る事も…

美妃にはどれを取っても嬉しくなんでもしてあげたくなってしまう…

なので明らかに我慢してる時はちゃんとして大丈夫と言う風に美妃が行動したらすぐに組み敷いて激しくキスして来る…

まどか達も少し違うが祐樹も身体目的では無いと言う態度を示してくれるらしい…

大学生なのでいくらでもしたいと思うはずと思うが2人は違う…昌也もいくら二人に惚れていると言う事を知っていてもセフレが居たり節操のない奴を2人に引き合わせる事はしなかった…

美妃が見た2人はまさに昌也に2日間の相手をして欲しいと言うお願いをして居た場面で詩織は美妃がこっちに来そうだと思っていたら向こうが察してくれて方向転換して見えなくなってホッとした…

昌也の返事は案の定即答して貰えず…2人はソワソワと数日待っていた…

昌也は後の予定も入らなかったので2人に土日の2日の相手をすると返事して携帯をベットに投げ捨てた…

2人共昌也のチンポにも慣れ中イキも覚え昌也が少々好きに動かしても大丈夫になっている…

まどか達の時に比べたら相当マシなお願いだと思って予定さえ入らないならOKしてやるつもりだった…

それを言って期待したさせて予定が入ると可哀想だと言葉を濁した返事をした…
/400ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ