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女の花園
第14章 目覚める…
まどか「すぐに終わるから…」

昌也「??何?」

そう言って4人の前に行く…

輝「この前連絡した人いたろ?」

昌也「…ああ…雅俊さん?」

輝「そうそう…その人が別荘に招待してくれたんだ…それでお前もって…」

昌也「はぁっ?行く訳ねぇだろ?三組のカップルの中俺行っても邪魔者じゃんか?」

美妃「うふふ…だよねぇ?」

祐樹「一応声を掛けてくれって…多分連絡来るから…」

昌也「…一応確認だけど…まさか俺ダシに使ってねぇよな?」

輝「…んな訳ねぇだろう?向こうからこの前たまたま会って仲介した事知ってたらしくて声を掛けてくれたんだよ…」

昌也「ふーん…でなんで俺が一緒になってる訳?」

美妃「昌也君も連れて来てって言われたの…行かないと思うって言ったけど一応誘って欲しいって…」

昌也「…分かった雅俊さんに連絡してみる…行かないのは確定だけど…」

祐樹「悪いな?一応みんなで誘った事は言ってくれよ?」

昌也「なるほど…分かった…じゃ…」

そう言って速攻でそこを後にする昌也を見ながら…

祐樹「ったく…早く彼女作れば良いのに何やってんだか…」

輝「だよな?まぁ2人を取られなくて良かったけど…」

美妃「あははっ昌也君と?無いない…ねぇまどか?」

まどか「うふふ…無いわね…」

祐樹「そう言えば…2人ともいつから昌也と知り合いだった訳?紹介してくれるって聞いてびっくりしたんだけどさ?」

輝「あっ俺も…」

まどか「祐樹と付き合う一年前くらいに困ってるところを美妃と一緒に助けて貰ったの…前の事で…」

祐樹「…ああ…それで昌也も知ってたのか…散々念押しされたわ…」

まどか「…ええ〜なんて?」

祐樹「身体関係だけの付き合いはするなって…んな事しねぇって言ったけど…しつこかったし…まぁ理由聞いて納得…」

輝「あっそれ…俺も言われたわ…」

美妃「…そんな事言ってたの?」

祐樹「うん…美妃ちゃん達…知らなかったの?」

揃って首を振った…

2人は泣きそうになったがちゃんとポーカーフェイスで隠した…祐樹や輝と居る時は絶対に声も目線さえ合わせて来ない…

関係を2人に悟られらる危険を回避しているとこの時知った…

そして2人揃って昌也に誰か紹介してやれないと言われたが…
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