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女の花園
第2章 童貞卒業
昌也「俺は…まだしたいけど…シャワー浴びて来たら治まると思うけど…このまましても良いの?」

2人はどちらかが童貞を奪えたら同じ男に同じ事をされて公平を保つ事で話しをしていた…

美妃もまさかまどかがあんなになるとは思って居なかった…

美妃「まどか…大丈夫?」

昌也「…多分…凄い反応してくれてめちゃ興奮した…凄い敏感なのか?」

美妃「…昌也君が来る前に2人で…多分そのせいで…」

昌也「!?えっ?そうなの?」

まさか自分が来る前に2人でしているとは思わずびっくりして聞いてしまう…

まどかをそのままでするのはあれだからと一度昌也はシャワーを浴びる事になって2人きりになった美妃はすぐにまどかに近づいて…

美妃「まどか?大丈夫?」

まどか「…う、ん…す、凄かった…」

美妃「!?そ、そんなに?」

コクコク頷くまどかは…

まどか「美妃…今からするの?私…もう眠い…」

美妃「…じゃ…明日にするね?私もちゃんと昌也君とするから…」

まどか「……うん…絶対だよ?私…浮気は嫌だもん…」

そう言うのをクスクス笑いまどかにバスローブを着せて掛布をして美妃はリビングで昌也を待っていた…

昌也「アレ?まどかは?」

美妃「疲れて寝ちゃった…だから私とは明日でもいい?」

昌也「…そりゃ俺は全然いいけど…あっ…」

そう言って昌也はボディバックを漁って封筒を出して美妃に渡しながら…

昌也「ここ割り勘になったから…これ…足りる?確認して?」

美妃は頷き封筒の中を見て多い分を昌也に返して残りはポーチにしまって…

美妃「ちゃんとしてくれてありがとう…2人ともここ宿泊したからピンチになるところだったの…」

昌也「…そうなんだ?じゃあ…これも使って良いよ…」

さっき戻してくれた封筒をもう一度美妃に渡す…二万近く入っている…

美妃「!!えっ?良いよ…これじゃ殆ど昌也君持ちになっちゃう!」

昌也「…クス…良いよ…それで…スゲ〜いい思いしたから…約束もちゃんと守るからさ安心してくれよ…」

美妃「…ありがとう…甘えるね…隣にもう一部屋あるからそこで寝ても帰ってまた明日来てくれてもいいから…」

昌也「流石に帰るのは面倒…そこ…使わせて貰うよ…」

昌也は持ち物を持って隣のベットに入って先ほどしたSEXの事を思い出して…
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