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女の花園
第16章 詩織と沙織
SEXの内容もそうで誰でもやっている事以外は2人には強要して来ないし今では自分達からお願いしているほど何も言わない…

希望通りに抱いてくれる唯一行為の最中だけは違うがそれも後になれば2人が物凄く気持ち良くなっていた…

同性では絶対得られない快感を昌也が教えてくれる…彼氏ならもっと凄いとたまに言ってくれるがどうしてもそんな気持ちにはならず昌也が居てくれればそれで良いと思っている…

詩織「そうなんだ?凄い良い人なのに…」

沙織「うふ…でも出来たら困るんじゃない?」

詩織「…だね…じゃ今日は帰った方がいい?」

沙織「…駄目よ…帰さないから…」

そう言って詩織をベットに連れて行き倒しながら手を衣服の中に入れて行く…

休み中ならもっと昌也にして貰えると踏んでいた2人の予想が外れこうして2人で快感を貪っていた…

土日のどちらかで昌也として水木のどちらかは2人でこうしているのがもうルーティンになっていて誘うのはお互いにだったが今日は沙織から呼ばれた…

夜まで絡んで詩織は翌朝早くに帰宅して沙織は家族が来てもバレないよう空気の入れ替えなど済ませて予定時間に駅に迎えに行った…

詩織は帰宅してシャワーを浴びてちょっと買い物に行こうと汗が引いてから財布と携帯を買い物用のトートバックに入れて部屋を出た…

誰も来ないが預かった箱はクローゼットの奥の方に仕舞っていつ誰が来ても大丈夫なようにして出掛ける…

詩織は最近昌也の顔を浮かべて沙織とする以外にも一人でする事が増えた…

昌也に抱かれる時にされる愛撫をなぞって耳元で囁かれる声まで想像して…リアルにそうされたのをなぞってオナニーしていた…

以前はそれが沙織だったが今は昌也にとって変わっている…夜になると週末昌也にどんな風にされるのかと考えると自然手が動く…

今度は沙織が先に抱かれ詩織は見てるだけでそばに居る事になっていたが詩織は2人きりの方がいいと思っていた…

もう決まった事で詩織から提案した話しなので今さら変更は出来ない…一度昌也に一人で相手して貰おうと夜に連絡しそうになって思い止まったが沙織に抱かれると翌日は殊更にそう言う思いが沸いて来る…

それを防ぐためにこうして買い物をして夜は手の込んだ料理を作って食べる…
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