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女の花園
第16章 詩織と沙織
沙織は脚を広げて詩織の方を向いて座ったままうなじと耳を責める昌也の手がいつものように動いてくれない事に違和感を感じながら耳元で囁く言葉に反応してしまう…

特に変なことは言われてないのに詩織に見られていると言う事が1番大きいかもしれないが自分がこんな風になっている事に驚きながら嫌な気持ちは全くなくむしろもっといじめて欲しいと言う思いがある…

3人共沙織がドMだと言う事が分かって居ないたまたま昌也がチンポで突き上げている時に囁くと締め上げが良くなる事から今それを愛撫に組み入れているだけだった…

普段は詩織を責める側でレズも沙織主導の事が多く沙織のそう言う性癖を引き出す機会が無かった…

しかし知らず昌也が言葉責めと言う沙織の性癖にハマった事をしただけでそう言う世界があるのは知っていても昌也は優しすぎて出来る訳は無くそう言うスキルも皆無だった…

昌也「クチュ…他もして欲しいだろう?横向きになりな?」

そう言われて素直に横向きになった沙織の背を脚を立ててもたれさせて…

唇に寄せながら…

昌也「舌出して…もっと…クチュ」

もう潤んでいる目で昌也を見つめながら言われた通りに舌を出しそれを吸われてキスして貰えると思っていたのに舌を昌也が唇でしごいて吸い舐めて来る…

横向きなので詩織からは丸見えで詩織はあんな事された事ない…と沙織を羨ましそうに見ている…

沙織の背に隠れて居た昌也は沙織が横向きになった事で詩織の方を見る…

また詩織が絡んで詩織は俯いてしまった…2人同時に抱く事に長けている昌也は今日は何もしない詩織まで煽ることをしていた…

意識してやっている訳ではなく2人同時に抱く時に使う応用で詩織は巻き込まれていただけ…

そんな事をされた詩織はたまらないが逃げようとも動く事もしないでまた沙織の方を見ている…

舌フェラに震えて唇をようやく吸われた沙織はすぐに夢中でクチュクチュと音を立ててキスする…

詩織からも唇の間から2人の舌が絡むのが見える…

昌也「クチュ…首舐めてあげるから後ろに顔を向けて…」

沙織「クチュ…はぁっはぁっ…もっやだぁ…昌也さん…ふ、普通にしてぇ…頭おかしくなっちゃう」

昌也「チュッもう少し我慢しな?沙織…凄く感じてる…パンツにシミ出来てるぞ?」

沙織「!?やぁ!み、見ないでぇ!」

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