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女の花園
第16章 詩織と沙織
そう聞かれてもう無理と顔を横に振って目を閉じた…

心地よいまま沙織はスースーと寝息を立ててベットの詩織を見るとこちらを見ながら手をマンコに入れてオナニーしていた…

昌也は知っていたが無視して続け終わったあと後始末をして沙織に聞いてもう終わりと思ってようやくベットの詩織の方に向いて…

昌也「沙織寝たからあと頼むな?」

詩織「うん…」

昌也「オナニーして我慢出来なかった?」

詩織はまさか知られているとは思っておらず…

詩織「!?あっ…なんで…ごめんなさい…」

昌也「良いけど…もうするなよ?俺帰るから…」

顔を掛布で隠し謝る詩織にそう言って衣服を着て出て行くのを詩織は熱い目線を向けていたが昌也は部屋を出て行った…

詩織は沙織に掛布をして衣服を脱ぎ捨てバスルームに入って身体を冷やす…ゆっくり湯船に浸かって出て行くとまだ沙織は寝ていて仕方なく詩織は用意してあったサラダとうどんを一人で食べヘッドホンをして映画を見て沙織が起きるのを待つ事にした…

映画を見てる途中ようやく起きた沙織が風呂に入って食事を食べる間もベットホンは外して二人でそれを見終えて…

詩織「…見てるだけって…大変だった…」

沙織「うん…明日…私…大丈夫かな?」

詩織「…駄目だと思う…もうこれやめようね…」

2人一緒で1人1日と言うシュチュエーションを…

沙織「…うん…昌也さん…今日凄かった…」

詩織「…沙織も凄かったよ?」

沙織「…詩織に見られて凄い感じちゃった…」

詩織「そうなんだ…」

そう言って無言で頷き沙織が泊まって行く詩織のために避けてあった掛布と布団を整えてくれたが2人でベットに入ってテレビを見ながらそのまま寝落ちした…

朝揃って目を覚ました後詩織が早々にシャワーを浴びてソワソワしている中沙織がトーストとサラダを用意してくれそれを食べた後も詩織はずっとチラチラと玄関の方を気にして沙織との会話もうわの空だった…

昌也はシャワーを浴びて買って帰った晩飯を食べ早めにベットに入って眠りについた…

翌朝早くに目が覚めてコンビニに出かけて買い物を済ませて一度帰宅したが朝食は食べずにシャワーを浴びに行って着替えて昼前に出かけていつも行くカフェで朝昼兼用で飯を食べて2人の待つ部屋に向かう…
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