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女の花園
第18章 3人のクリスマスとイブ
そんなテクニックをどうやって覚えたのか不思議に思うが過去の事を聞かれるのが嫌らしく一度別の事を聞いてからは聞くのをやめた…

昌也曰く…色々あったらしい…プライバシーに関わるから知っていても言わないと…ただ一つSEXだけの関係だけは絶対するなと念押しされる…

要するにこのテクニック含めてそっち関係で何かあったから輝には教えたく無いと思うのは仕方ない…

今はもう気にもならないが…美妃はSEX関係になると凄くエロいのに日常生活や大学ではそんな子だとは全く見えない…

付き合って初めて見せてくれる顔だと知って輝はそのギャップがたまらない…フェラする時も体勢にはよるが上目遣いに輝の顔を見てくる…

多分気持ち良さそうかを確認している…その姿に興奮しながら頭を掴んで気持ち良さで震えて腰を引いてしまう…

輝の言葉通り美妃は亀頭の責めをあまりせずに竿と陰嚢だけに集中した…最近はこうして美妃からフェラすることが増えていた…輝は美妃にされるままになってくれるしSEXが凄く気持ちいい…

始めの頃は昌也のポルチオ責めの感覚が残っていて少し物足りないと思う事があったが今はもう美妃の方がもう駄目と思う事が増えていた…

輝「うぅ…美妃…そろそろ終わり…交代…」

頭を掴んだまま腰を引いて離し座って顔を寄せキスしながら美妃が巻いているバスタオルを外しベットに倒して行く…

輝「美妃…スゲ〜可愛い…大好き…」

目を見て優しく真剣に言うのを聞き…

美妃「私も…輝が好き…」

輝は良くこうして美妃にどれだけ好きかを言葉にして言って来る特にSEXする時は…普段も言ってくれるが頻度と場合が限定されている…

そしてもう一つは愛撫しながらそこを褒めてくれる…ほめ殺しのように凄く褒めてくれる…しかも上辺での言葉ではない…本当にそう思って褒めてくれているのが目を見ると分かった…

美妃がどんどん綺麗になって行くのはこの輝の言葉が聞いている…褒めて伸ばすのは頭の中だけではなく身体にも対応している…

それを知ってやっている訳ではなく思った事をちゃんと伝えようと思っているだけ…

そうするほど輝は美妃に惚れていた…SEXだけで言うと美妃の中で今までで1番気持ち良かった相手は昌也になる…
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