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女の花園
第3章 誘い…
昌也は二度目にも関わらず勢いよく自らの身体に大量に射精したあと1人シャワーを浴びて衣服を着て2人がいる部屋に行く…

美妃はどうやら寝てしまったらしく隣でまどかが座って携帯を触っていたが昌也が入って来て…

昌也「2日間…ありがと…めっちゃ最高だった…俺…邪魔だし帰るな?」

まどか「えっ?帰るの?」

昌也「ああ…居たらまたしたくなりそうだから…あっ大学じゃ…声とか掛けないから心配しないで…じゃ…」

そう言って夕方ホテルを出て部屋に戻って…

…はははッなんかスゲ〜良い思いした…

ベットに寝転んで余韻に浸っている昌也はやはり彼女が欲しいと思った…ただ処女は駄目だと思い…そんな都合の良い子いねぇと苦笑しながら…

その日の夜はぐっすり眠れた…

残った2人はお互いを綺麗にし合うように身体を絡めていつものように達したが揃って…何か足らないと言う思いに目を合わせ…

まどか「やっぱり…凄かったよね?」

美妃「…うん…私…頭も身体も凄かった…」

まどか「…昌也君…私達の仲間に入れちゃう?」

美妃「!?えっ…お、男の人だよ?」

まどか「…そうなんだけど…他の男は嫌だけど…」

美妃「…私もそれは嫌…仲間ってセフレみたいなのになるの?」

まどか「…うん…主導権は私達で…そう言う話しにすれば…欲しい時に呼べるし…」

美妃「…大丈夫かな?そんな都合の良い話し…」

2人は昌也のチンポに即落ちしているが昌也がそれを知らないため2人も勘違いをしたまま…

2人はその日夜まで話し合いをしても詰め切れず数日かけて自分達に都合の良い内容で昌也を誘い込む事にした…

昌也は大学でも2人を見かけても横をたまたま歩いても全く反応せずにやり過ごした…

合コンの誘いはなるべく受けたいがこの前の大盤振る舞いで金欠気味になって仕方なく預貯金を少し崩した…

…バイトでもして外でも彼女探そうかな…

そんな考えからコンビニの無料求人情報誌を帰りに持って帰ってコンビニ店員など適当に近場で探そうと見ていたが全て電車を使っての仕事場ばかりだった…

金曜日の夜…

久しぶりの合コンに参加して少し酒も飲んで来た子達と会話してカラオケに流れたが二人は既に良さそうな子を連れて消えて行った…うち一人は昌也とも仲の良い奴だったので昌也に耳打ちしてその場を後にした…
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