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女の花園
第18章 3人のクリスマスとイブ
食べ終わって…

昌也「あっ…そうだ!」

昌也はうっかりプレゼントの事を忘れていて思い出したように立ち上がりクローゼットの中に置いてある紙袋を出して中身を出し瑞穂に…

昌也「メリークリスマス…はい…プレゼント…」

イブに渡すよりみんな今日渡すらしいので昌也もそれに習った…瑞穂はびっくりして…

瑞穂「!!昌也くん…ありがとう…凄い嬉しい!中見てもいい?」

昌也「…うん…あんまり期待しないで…」

箱には2つ入っていて片方は化粧品セット…とは言ってもほぼメイクしないらしいので口紅とベースメイクと化粧水の3点セットで人気のメーカらしく瑞穂が使ってみたいと思っている物…少し高いので日常的に使うには厳しいと購入せずにいた物…もう一つはマフラーでこれも瑞穂が好む感じの物を予算で買えるブランドから選択して購入した…

毎年使えるし瑞穂は…

瑞穂「!!え?二つも…あっこれ!私が使って見たかった奴…なんで?このマフラーも凄く好き…昌也くん…ありがとう!」

昌也「はぁっ良かった…マフラーは俺のチョイス…化粧品は瑞穂が使ってみたいって言ってるって聞いて…」

ペアリングなども考えたがサイズが分からず断念してネックレスも迷ったがそっちは誕生日にプレゼントしたいとやめた…

昌也はトイレに行くついでにバスルームに入ってバスタブに栓をして湯船を溜める…入り口にあるボタンを押しタオル類を用意して部屋に戻った…

向かいには座らず瑞穂の隣に座って契約していた動画サイトで何か見ようと話しそれを見て隣の瑞穂の手をずっと握っている…

たまに話す時にこちらを見る瑞穂に我慢出来ずキスを繰り返しながら…瑞穂もいやではなそうですぐに離すだけのキスだったが…

もうエンディングになってこちらを向いた時には深く長いキスをして…

昌也「クチュ…はぁっ…瑞穂…好きだよ…」

瑞穂「んはっ…私も好き…」

昌也「あのさ…お風呂入って来る?もう溜まってると思うから…」

瑞穂「!!…う、ん…」

ビクッとしたが頷くので昌也が中の説明とタオル諸々の場所を教えてバスルームに瑞穂を残して部屋に戻ってテーブルの上のものを片付けて引き出しの中に新しく購入したゴムをベットの上の見えないところに置いてソワソワして瑞穂が出て来るのを待って…
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