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女の花園
第20章 旅行計画と後輩2人
昌也は今まで食べたどの食い物より美味しいと思いながら食べた…

弁当を空にして…

昌也「マジで美味かった…また食べさせて?」

瑞穂「!!うん!えへへ…」

昌也の腕に抱きついて嬉しそうにくっついて笑う…

…!!うあ…めっちゃ可愛い…キスしたい…

反応しそうになって弁当の蓋をして後片付けをしながら…

昌也「瑞穂…周り…周り見て…」

瑞穂「!?あっ…やだ…」

昌也「クスクス…俺はスゲ〜嬉しいけどな…」

真っ赤になって慌てて離れるのを少し残念に思いながら危うくキスしてもっと恥ずかしい思いをさせずに済んだと思いながら…飲み物も用意してくれていたのでそれを飲みながら桜の下でゆっくりした…

昌也「ここ…いいな…来年も来ような?その時また作って?」

瑞穂「うん…」

その後川沿いにある桜があると言うところを散策して少し早いが部屋に帰る事にした…

荷物を持っていた事もあったが瑞穂がこの前観ていた続きがあると昌也が教えたら見たいと言うので帰る事にした…

その夜は昌也から何も言わずに被さって瑞穂を抱いた…中でイカせることが出来るのは二回目だけでフェラをしてくれる時は一度目もイカせる事が出来るがやはり一回目は途中で耐えきれず出してしまう…

そして2度目とは言え達したマンコには耐えられず射精してしまう…特にこの日は興奮してしまった…花見の時からずっと煽られていた事もあるが…

昌也達と同じ場所を後ろから歩いているカップルが居るのを昌也は気が付かないで帰宅することにしたのでその道から外れたが…

詩織は少し先に居る2人組のカップルの男の方が誰かすぐに気が付いてドキッとした…

…昌也さん…隣の人が…凄く可愛い…

そう思い夏樹の手をぎゅっと握ると…

夏樹「ん?どうした?」

詩織「えっ?ううん…少し喉乾いたと思って…」

夏樹「じゃ…確かそこから大通り出たらカフェあったはず…そこで休む?」

詩織「うん…行きたい…」

そう言って夏樹は気が付かないまま道を逸れてカフェに入った…

久しぶりに昌也を見た事であの時にあったものはそう言う事だったと思ったが夏樹を見て今はこの人の方が好きだと改めて認識した…

夏樹「ゴールデンウィークさどこかに泊まりデートとか駄目かな?」
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