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女の花園
第20章 旅行計画と後輩2人
夏樹はちょっとドキドキしながら聞く…夏樹は詩織の身体に溺れている…日常も居て凄く楽しい…だからいくら溺れてもSEXだけの関係にはならなかった…休み中は会えばデートはしても部屋に連れ込む回数こそ増えたがそれ以上にデートをしている…

詩織はもう少しして欲しいとは思っても言えないままでいたが夏樹に泊まりデートに誘われて少し期待して即答した…

詩織「!!うん…行きたい!」

夏樹「はぁっ…良かった…断られたらどうしようかと…行き先とか相談したいんだけどさ?行きたいところある?」

詩織「…夏樹と2人ならどこでも…」

夏樹「クス…ありがとう!…じゃ予定立てよう…一応リストアップしててさ…」

夏樹は詩織が喜びそうなところを選んでホテルもちゃんとしたところを合わせて選んでいた…

夜は沢山したいと思いながら…この考えは詩織の望みでもあるため2人の意思が合致している…

沙織も聖と休みの予定を立てて居て詩織から泊まりデートと聞いて少し羨ましいと思っていた…

聖と夏樹は2人を介して繋がって居て当然休みの話しも話して居て数日後聖も同じ提案をして沙織は大喜びした…聖がびっくりしたほどで理由を聞くと詩織から聞いて羨ましいと思ってしまったと…

聖「ごめんな?気が付かなくて…泊まりとか嫌かと思ってさ…夏休みも行きたいところあったんだけど…そこも予定して良い?」

ゴールデンウィークだけで無く夏休み中にもと言いのを笑顔で頷く…

沙織と詩織の関係は健全なものになって居てお互いの彼氏自慢をしながら惚気あっていた…

始めの頃は少しおかしい雰囲気だったがそれぞれ彼氏に抱かれて以降それも無くなった…嫌な思いをするどころか幸せだと思うドキドキがずっとして居てSEXも凄く気持ちいい…

2人が恐れていたのは何だったのかと思うほど2人の彼氏は違った…昌也に捨てられてヤケクソにならず紹介して貰って良かったと思う…

昌也が抱いている時から2人に紹介したい相手がいた…それが今の彼氏だったが数回拒否されて自らの事で終わりにすると話した後ようやくそれを受けてくれた…

性格や姿形は2人揃って問題はない…昌也が紹介する時に夏樹の悩み解消が出来て多分好みだと思う相手で詩織が満足できるSEXが可能なのは夏樹だと思った…案の定上手く行った…
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