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女の花園
第20章 旅行計画と後輩2人
夏樹「今日部屋来る?」

詩織「!!うん…」

夏樹がそう言う時はさせてと言う事と同義で逆に行きたいと言う時もそうで晩飯を食べてそう言われて即答する…

夏樹はめちゃくちゃにしそうでずっと理性で制御している…詩織は逆に物足りないと少し感じて居てこの歪みが泊まりデートで解消する事になる…

一方で沙織と聖は相性の良さからデートすればお互いの部屋に泊まって絡み合っている…これを詩織が羨ましいと思い夏樹にもう少しして欲しいと思う理由になっている…

沙織と詩織では少し違う沙織はM気質が強く聖の強引さと意地悪なところにハマってしまいSEX時はドSに豹変する…普段はめちゃくちゃ優しいのに…そのギャップも沙織にはたまらない…

聖とデートをして沙織の部屋に戻り聖がシャワーを浴びて出て来るとタオル越しに既に勃起しているチンポが膨らんでいるのを沙織はいつも見ては駄目だと思うのに釘付けになる…

聖「!?…クス…そんなに見て…これが気になるの?」

座っている沙織に近づいてタオルを落として目の前に見せる…

沙織「!?あっ…す、凄い…こ、こんなに…」

そう呟きながら手を伸ばすのを聖が止める…

聖「駄目!この前もそう言ったでしょ?」

聖と沙織のやりとりはお互い興奮させる為の餌になっている…沙織がほんとに嫌がる事は絶対しない…恥ずかしい事はさせるがそれは沙織の身体を敏感にして欲情するものでしか無い…

昌也によって少し開花したM気質は聖によって花開き聖の言葉とやり方に身体がどハマりしている…なので詩織とは違って会う度に抱かれている…と言うより沙織から求めている事もしばしばある…

ルームウェアを履いている沙織は離された手で服に手を掛けて…

沙織「はぁっ…ごめんなさい…脱ぐから触らせて…」

聖「うん…沙織の綺麗な身体全部見せて?」

ベットに腰掛けた聖の方を向いて立ち上がり上着と半パンをゆっくり脱いでブラも外して乳首まで晒す…

聖「あっ…乳首…もう硬くなってる?」

そう言って手を伸ばしてそれを摘んで揉み確認される…

沙織「あっやだぁ!ち、違っ…ひっああ〜」

ビクゥと背を伸ばして反応する沙織からすぐに離してしまう…目がなんでと言う顔して聖を見て居る…

聖「身体…見せてくれるんだよね?」
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