この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ひだまりのねこ
第8章  事件②

そう言うと鳴くのだ。
確かに優佳がトイレのドアを閉め忘れたこともいけなかった。

クロちゃんは好奇心旺盛なのだ。
それに気を付けていなければならなかった。

優佳はクロちゃんにこう言った。

「ま、クロちゃんが楽しかったらそれでいいか」

そう言うと一人で笑った。
半分諦めていたのだ。

この日を境に、優佳はトイレのドアを閉め忘れることはなかった。




/82ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ