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夫婦で妊活旅行に行く話
第3章 部屋に着いたら…? *

クチュ…ニチュ…ッ

ゆっくりと透真が抽送をして来る

自分の中の愛液と彼の出した精液が
その度に中で 彼のモノに
粘液同士がかき混ぜられて音を立てる

「あぁっ、んぅ、はぁ、
んっ、んっ、あぁ、あぁあぁんッ」


そのまま また 彼に抱かれて

いつの間にか 夜が明けてしまっていた


「どうする?ののか。
まだ、もうちょっと寝れるけど?寝たい?」

「でも、お風呂…入らないと…。
観光…行くのに、こんな
色んな匂いしそうな、身体じゃ行けないよ」

自分の腕の中で眠たそうにしている
ののかに透真が声を掛けて来て

「でも…ちょっと早いし…、
風呂の前に…もう一回しとく?
それとも、ちょっと寝とく?
先に、お風呂…早いけど入っとく?」

まだ起きるにはちょっと早いから
もう少し眠るのか?
それともお風呂に入るのか
もう一度 するのかと
透真がののかに尋ねてみたのだが

返事を しばらく待って居たが

ののかからの返事はなく

その代わりに すぅすぅと寝息が聞こえて来たから

眠っているののかの
その身体に布団を掛け直して
自分の身体の方に引き寄せると

「…温かい…な、ののかは」

ちぅ…と眠って居るののかの頬に
キスをひとつ落とすと 瞼を閉じて
そのまま ウトウトと
満たされた気分になりながら
透真は束の間の眠りに落ちて行った



ーーー
ーー




「おきて…、ねぇ…起きてって…ば
透真…?早めに起きて、早めに
観光行くって言ってなかった?」

ののかに身体を揺すられて起されて
まどろんでいた
透真の意識が浮かび上がって来る

「ねぇ、お風呂、お湯入れといたよ?
透真も、朝風呂にさ、一緒に入らない?」

「ののかが…おはようのチュー
してくれたら起きる~」

「もう、起きてるじゃんっ!」

早く早く~っとベッドの上で
透真が駄々っ子の様になって居て

ののかがその透真の様子を見ながら
自分の旦那さんながらに
子供が生まれたら
この大きな赤ちゃんも…今よりも更に
赤ちゃん返りして世話掛かりそうだなと
そんな事を…内心… 考えていたのであった



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