この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「火傷したら大変だ」
覗き込んだ礼音が、極めて真剣に告げてくる。
先程と同じように弟から守ってくれようとしてるのだと気が緩みかけ、信じられない言葉を耳にする。
「怪我しないように後ろに下がれ」
呆然としてる間に二人の男によって体は後方に移動させられ、背は完全に壁につけられた。
両脇を固められ、背後にも逃げ場はない。
真理愛は頬を引き攣らせる。
「破いちゃったら大変だからストッキングは脱いじゃおうね。お店の床汚しちゃうのは流石にマズいから、下着はこのまま」
手慣れた手がスルスルとストッキングを外し、外気に触れた素足は抵抗する暇もなく大きく左右に開かれた。
襖に向けて全開脚し、ショーツを晒している格好となり、もしも今誰かが訪ねて来たらと考えたら恐ろしくて仕方がなかった。
「や、だあ……っ!」
真理愛の絶叫は、キスによって掻き消される。
口内は兄の舌に、下唇の中は弟の指によって、翻弄され始めた。
覗き込んだ礼音が、極めて真剣に告げてくる。
先程と同じように弟から守ってくれようとしてるのだと気が緩みかけ、信じられない言葉を耳にする。
「怪我しないように後ろに下がれ」
呆然としてる間に二人の男によって体は後方に移動させられ、背は完全に壁につけられた。
両脇を固められ、背後にも逃げ場はない。
真理愛は頬を引き攣らせる。
「破いちゃったら大変だからストッキングは脱いじゃおうね。お店の床汚しちゃうのは流石にマズいから、下着はこのまま」
手慣れた手がスルスルとストッキングを外し、外気に触れた素足は抵抗する暇もなく大きく左右に開かれた。
襖に向けて全開脚し、ショーツを晒している格好となり、もしも今誰かが訪ねて来たらと考えたら恐ろしくて仕方がなかった。
「や、だあ……っ!」
真理愛の絶叫は、キスによって掻き消される。
口内は兄の舌に、下唇の中は弟の指によって、翻弄され始めた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


