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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「さっき耳舐めた時だよね。真理愛感じちゃってたもんね」
「リオ。や。お願い」
「ルイ君はすぐには気付けないだろうなあ、真理愛がエッチな気分になっちゃった時。その点俺らはすぐに気付いて、こうして慰めてあげられるからね」

花芯への入り口である縦筋を、利音の指が絶妙な力加減で幾度も撫でる。
湿り気を帯びる程度に留まっていたものが、どんどん溢れてゆくのが自分でも分かった。
真理愛は挫けそうになりながらも、利音に願う。

「リオ。だめぇ、っ」
「その辺がルイ君のダメなところだよな。真理愛がエッチしたくなったら、いつどんな時でも相手してあげないと。鈍感でマメじゃない男はすぐに飽きられる」

微かな粘液の音がクチクチと聞こえ始め、なんでもない振りもいよいよ限界だった。
体が跳ね、その拍子に両膝がテーブルにぶつかり、皿やグラスがぶつかり合う。
思いの外大きな音に、真理愛は一瞬自分が置かれている立場も忘れ、店員が来るではないかとひやりとしてしまう。
暫く息を潜めていたが襖が開く事はなく、胸を撫で下ろしたのも束の間。
太股に、もう一人の男の手が置かれた。
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