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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「店の女じゃいざ知らず、一日に3人の男のモノ交互に挿れるオンナはそうそういないぞ」

ねっとりとした利音のキスを受けていれば、耳元で礼音が囁く。

「嫌々言いながら彼氏でもない男に脚広げて、本当にどうしようもないオンナだな」

笑った礼音の指が、利音とは反対側からショーツの中に入った。
小さな肉の突起を探り当てた礼音の指先に、真理愛は体を震わせた。

「あ。だ、め。ふたり、だめ。いっしょに!あ、あぁ……っ!」

大声が出る事は想定されていたにもかかわらず、利音はあえて真理愛から口唇を離す。
案の定、個室に響いた真理愛の声に、利音は苦笑する。

「あーあ。真理愛ダメだってば。『お客様いかがされましたか』って店員さん飛んで来ちゃうよ?」

礼音のからかいに真理愛はどうにか口を閉ざすが、双子の戯れは待ったなしだった。

「いっしょに、いじっちゃ、やだぁ……っ」

恥ずかしさに染まりながら必死に懇願するが、無駄な足掻きでしかない。
膣内と陰核それぞれに加えられる快感に、真理愛は唇を噛み締めた。
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