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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「結婚は?」
キスを終えた唇が確認してくる。
ふるふると首を振る真理愛に、礼音は肩を揺らす。
「そんなにあっさりやめられるくらいの覚悟かよ。ルイが不憫過ぎるだろ」
「ダメって言ったの、レオ達じゃないの」
真理愛は恥ずかしさに染まるが、礼音は切り捨てる。
「俺達がどう言おうが、心の底から好きで本気で結婚したいと思っていたら揺るがない。そうじゃないって事は、そういう事だ」
ぐうの音も出ない真理愛は、赤い顔で黙るしかない。
そんな彼女に、礼音は苦笑いする。
「責めてる訳じゃない。仮にも自分の女を繋ぎ止めておけない男の方に問題ありだ」
数センチ先の礼音の双眸に、真理愛は囚われそうになる。
「俺を選べ」
今一度真理愛に接吻し、礼音はその髪を優しく撫でる。
完全に彼に釘付けになったところで、体内に留まっていたもう片方の手が、中を乱す。
「あ、あぁ……んっ」
無意識の内に礼音の腕から背に手を回し、真理愛は押し寄せる快楽に身を浮かせた。
キスを終えた唇が確認してくる。
ふるふると首を振る真理愛に、礼音は肩を揺らす。
「そんなにあっさりやめられるくらいの覚悟かよ。ルイが不憫過ぎるだろ」
「ダメって言ったの、レオ達じゃないの」
真理愛は恥ずかしさに染まるが、礼音は切り捨てる。
「俺達がどう言おうが、心の底から好きで本気で結婚したいと思っていたら揺るがない。そうじゃないって事は、そういう事だ」
ぐうの音も出ない真理愛は、赤い顔で黙るしかない。
そんな彼女に、礼音は苦笑いする。
「責めてる訳じゃない。仮にも自分の女を繋ぎ止めておけない男の方に問題ありだ」
数センチ先の礼音の双眸に、真理愛は囚われそうになる。
「俺を選べ」
今一度真理愛に接吻し、礼音はその髪を優しく撫でる。
完全に彼に釘付けになったところで、体内に留まっていたもう片方の手が、中を乱す。
「あ、あぁ……んっ」
無意識の内に礼音の腕から背に手を回し、真理愛は押し寄せる快楽に身を浮かせた。

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