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Love triangle +1
第1章 礼音
真理愛の秘部に、礼音の指が追加される。
これから押し寄せるであろう、めくるめく快楽に身構えた真理愛を、礼音は逃れないようしっかりと抱き留める。
「お前のいいとこはどこだ?俺に教えろ」
二本の指が、隈なく探ってくる。
別々に蠢く礼音の指先に、真理愛は激しく翻弄され始めた。
「ここか?」
「ん、っ」
「こっちか?」
「んん、っ」
「それとも、ここか?」
「あ、あ、あ……!」
彷徨っていた指が、とある場所を捉える。
もう幾度肌を重ねたか知れない。
彼女の弱い部分など網羅していた。
それでもあえて迷ってみせ、ようやくといった感じで礼音はそこを探り当てる。
大仰に跳ねる真理愛の体が、この上ない正解を告げていた。
「どうしたいのか、まだちゃんと聞いてなかったな」
高みに行けそうで行けないぎりぎりを攻めながら、礼音は思い出したように切り出す。
「言ってみろ。ちゃんと言えたらご褒美くれてやる」
羞恥と快楽を天秤にかけ、狭間で揺れ動いていた真理愛だったが、彼の甘言にぐらりと心が傾く。
これから押し寄せるであろう、めくるめく快楽に身構えた真理愛を、礼音は逃れないようしっかりと抱き留める。
「お前のいいとこはどこだ?俺に教えろ」
二本の指が、隈なく探ってくる。
別々に蠢く礼音の指先に、真理愛は激しく翻弄され始めた。
「ここか?」
「ん、っ」
「こっちか?」
「んん、っ」
「それとも、ここか?」
「あ、あ、あ……!」
彷徨っていた指が、とある場所を捉える。
もう幾度肌を重ねたか知れない。
彼女の弱い部分など網羅していた。
それでもあえて迷ってみせ、ようやくといった感じで礼音はそこを探り当てる。
大仰に跳ねる真理愛の体が、この上ない正解を告げていた。
「どうしたいのか、まだちゃんと聞いてなかったな」
高みに行けそうで行けないぎりぎりを攻めながら、礼音は思い出したように切り出す。
「言ってみろ。ちゃんと言えたらご褒美くれてやる」
羞恥と快楽を天秤にかけ、狭間で揺れ動いていた真理愛だったが、彼の甘言にぐらりと心が傾く。

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