この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Love triangle +1
第7章 3つのプロポーズ
「なら。やっぱり結婚するしかないよな」
「だから!なんでそうなるのよ」
「死んだって許されないなら、結婚して一生かけて責任取るしか方法はないだろ。……まあ、死んだらもうお前を抱く事も適わなくなるから、俺としても正直それは避けたい」
「初めっから死ぬ気なんてこれっぽっちもないくせに!」
苛々して怒鳴る真理愛の唇を、礼音が塞ぐ。
当たり前のように侵入してくる舌先に、真理愛の細い眉が歪む。
「ん、もう……やめてってば」
入ってきた舌を、どうにか押し戻そうとする。
「噛んで、やるから……っ」
「やってみろ」
おかしそうに礼音が笑い、舌が絡め取られる。
まるでお構いなしにちゅるりと吸われれば、嫌だと思いながらも反応する体の奥底から熱いものが溢れてくる。
「結婚したら、毎日いい思いさせてやる」
「……ん、なの。のぞんで、なんか」
「望んでるだろ。認めろ」
ワンピースの胸元からするりと滑り込んだ礼音の指先に、真理愛の両肩が震える。
ブラジャーの中へと潜った指が頂を優しく弄り始め、硬さを増すのにさほど時間はかからない。
やがて完全に上を向いた乳頭を爪先で軽く引っ掻かれ、その痺れるような刺激に真理愛は甘い吐息を零した。
「だから!なんでそうなるのよ」
「死んだって許されないなら、結婚して一生かけて責任取るしか方法はないだろ。……まあ、死んだらもうお前を抱く事も適わなくなるから、俺としても正直それは避けたい」
「初めっから死ぬ気なんてこれっぽっちもないくせに!」
苛々して怒鳴る真理愛の唇を、礼音が塞ぐ。
当たり前のように侵入してくる舌先に、真理愛の細い眉が歪む。
「ん、もう……やめてってば」
入ってきた舌を、どうにか押し戻そうとする。
「噛んで、やるから……っ」
「やってみろ」
おかしそうに礼音が笑い、舌が絡め取られる。
まるでお構いなしにちゅるりと吸われれば、嫌だと思いながらも反応する体の奥底から熱いものが溢れてくる。
「結婚したら、毎日いい思いさせてやる」
「……ん、なの。のぞんで、なんか」
「望んでるだろ。認めろ」
ワンピースの胸元からするりと滑り込んだ礼音の指先に、真理愛の両肩が震える。
ブラジャーの中へと潜った指が頂を優しく弄り始め、硬さを増すのにさほど時間はかからない。
やがて完全に上を向いた乳頭を爪先で軽く引っ掻かれ、その痺れるような刺激に真理愛は甘い吐息を零した。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


