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Love triangle +1
第7章 3つのプロポーズ
「だめ。もう」
真理愛が限界を告白し、恥を忍んで乞おうとすれば、礼音の親指の腹が充血した陰核の上に円を描く。
愛液を纏った突起を何度も繰り返し擦られれば、頂点はすぐそこだった。
「真理愛は本当に可愛いな」
だらしなく開いた口から覗く赤い舌先。
口角から薄っすらと垂れた唾液。
相変わらずの淫らで妖艶な真理愛の表情に、礼音は瞬時に虜となる。
いよいよもう、こちらも辛抱ならなくなってくる。
一刻も早く卑猥な言葉を吐かせ、ぐずぐずに蕩けた彼女の奥へと自らの肉塊を捻じ込まずにはいられない。
砕けそうな程に延々と腰を振り続け、白濁液を勢いよく放出したくて堪らなかった。
「も……そう、っ!」
シーツを握り締めながら、真理愛は喘ぐ。
「い、きそ。いっちゃう、っ!」
意識せずとも、彼の愛撫に合わせて腰が動く。
くちゅりくちゅりとはしたない音を立てながらも、羞恥は次第に消えてゆく。
その代わりに快楽だけが大きく膨らみ、今しも爆発してしまいそうだった。
「レオ、いっちゃう。いっちゃうっ。イクっ!」
自分の体を初めて開いた男は7年経った今も尚、自分をいかようにも支配してくる。
達するもしないも、彼次第。
溢れ出る濃蜜の音と、速まる呼吸が交差する中、真理愛の意識は曖昧になっていった。
真理愛が限界を告白し、恥を忍んで乞おうとすれば、礼音の親指の腹が充血した陰核の上に円を描く。
愛液を纏った突起を何度も繰り返し擦られれば、頂点はすぐそこだった。
「真理愛は本当に可愛いな」
だらしなく開いた口から覗く赤い舌先。
口角から薄っすらと垂れた唾液。
相変わらずの淫らで妖艶な真理愛の表情に、礼音は瞬時に虜となる。
いよいよもう、こちらも辛抱ならなくなってくる。
一刻も早く卑猥な言葉を吐かせ、ぐずぐずに蕩けた彼女の奥へと自らの肉塊を捻じ込まずにはいられない。
砕けそうな程に延々と腰を振り続け、白濁液を勢いよく放出したくて堪らなかった。
「も……そう、っ!」
シーツを握り締めながら、真理愛は喘ぐ。
「い、きそ。いっちゃう、っ!」
意識せずとも、彼の愛撫に合わせて腰が動く。
くちゅりくちゅりとはしたない音を立てながらも、羞恥は次第に消えてゆく。
その代わりに快楽だけが大きく膨らみ、今しも爆発してしまいそうだった。
「レオ、いっちゃう。いっちゃうっ。イクっ!」
自分の体を初めて開いた男は7年経った今も尚、自分をいかようにも支配してくる。
達するもしないも、彼次第。
溢れ出る濃蜜の音と、速まる呼吸が交差する中、真理愛の意識は曖昧になっていった。

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