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Love triangle +1
第7章 3つのプロポーズ
「シャワー浴びさせてやるって譲歩したのに、言わなかったのはお前だ。俺が責められるのはお門違いもいいとこだ」

気持ちがいいのに、辛い。
切なさに身を捩る真理愛を、礼音は突き放す。

「シャワー、だけじゃない……っ」
「指で弄られるのも好きだしな」
「……じゃ、ないっ」
「舐められるのはもっと大好きだしな」
「ちが……っ!」
「寧ろこんなに喜ばせてやってる。嫌がる事なんて全然してない」

再び芽をこれでもかと往復してくる礼音の舌に我慢がならず、真理愛は大きな嬌声を発した。

「イヤラシイ汁がどんどん出てきてるぞ」

抵抗する力もない真理愛からショーツを完全に脱がせ、礼音は意地悪く質問する。

「後ろの穴までベットリだ」
「あ、ん……んっ!」
「ココに何が欲しくてこんなにグチュグチュだ?ねだってみろ」

残された気力で真理愛が首を振れば、礼音の冷たい双眸が彼女を見据える。

「なら、欲しくなるようにするまでだ」

再度膣内に埋まった礼音の指が女の弱点を捉える。
そこを執拗に攻められれば、最早従わない訳にはいかない。
自分の下半身から放たれる卑猥な音を遠くに聞きながら、急かせられるように真理愛は呟いた。
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