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Love triangle +1
第1章 礼音
「ほら。ちょっと動いただけでもう感じてる」
真理愛の僅かの変化を見逃さず、礼音は彼女を鼻で笑う。
「いつも俺の上でアンアン言いながら腰振りまくってる女が今更嫌がってみせても、感じてませんって澄ました顔してみても、なんの説得力もない。7年前の事にいつまでもこだわって形ばかりの抵抗してないで、そろそろ自分を解放したらどうだ。そしたら最初から最後まで、今までの何倍も気持ち良くなれる」
「形ばかりって……!」
何かを言いかけた真理愛を遮り、礼音は緩やかな律動を開始する。
数回のそれで、真理愛はまともに会話ができなくなった。
「気持ちいいか?」
「ん、っ」
「真理愛が欲しがってたやつだ。嬉しいだろ?」
「あ、あぁ……ん」
「早く突かれるのも大好きだけど、こうやってゆっくりゆっくり擦られるのも、真理愛は嫌いじゃないよな?」
刹那、未だ返答を躊躇する素振りをみせた真理愛を、礼音は前触れなく鋭く一突きする。
穏やかな抽送から一変。
突然速まった出入りに驚きながらも、真理愛はたちまち悶えた。
真理愛の僅かの変化を見逃さず、礼音は彼女を鼻で笑う。
「いつも俺の上でアンアン言いながら腰振りまくってる女が今更嫌がってみせても、感じてませんって澄ました顔してみても、なんの説得力もない。7年前の事にいつまでもこだわって形ばかりの抵抗してないで、そろそろ自分を解放したらどうだ。そしたら最初から最後まで、今までの何倍も気持ち良くなれる」
「形ばかりって……!」
何かを言いかけた真理愛を遮り、礼音は緩やかな律動を開始する。
数回のそれで、真理愛はまともに会話ができなくなった。
「気持ちいいか?」
「ん、っ」
「真理愛が欲しがってたやつだ。嬉しいだろ?」
「あ、あぁ……ん」
「早く突かれるのも大好きだけど、こうやってゆっくりゆっくり擦られるのも、真理愛は嫌いじゃないよな?」
刹那、未だ返答を躊躇する素振りをみせた真理愛を、礼音は前触れなく鋭く一突きする。
穏やかな抽送から一変。
突然速まった出入りに驚きながらも、真理愛はたちまち悶えた。

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