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Love triangle +1
第1章 礼音
「気持ち、良過ぎだ」
礼音が思わず本音を漏らせば、真理愛が不思議そうな視線を送ってくる。
汚れを知らないようなその表情に、礼音は苦く笑う。
生まれ持った男を虜にさせる器と、閨房で男を喜ばせる方法を7年かけて教え込んだ体。
今の彼女は、無垢どころか妖婦そのものだった。
「真理愛は、気持ちいいの嫌いじゃないよな?」
細心の注意を払い、礼音はゆったりと船を漕ぐような腰の動きを再開した。
抽送しながら、男根を呑み込む秘唇を注視する。
真理愛は脚を擦り合わせて抵抗するが、礼音に情けの心は微塵もない。
容赦なくこじ開け、じっくりと舐め回すように観察する。
「ぱっくり開いたところが根元まで呑み込んでるぞ。流石の俺でもちょっと引くくらい、いやらしい光景だ」
「や。いや。そんな事、言わないで」
あえて淫猥な単語を並べれば、真っ赤な真理愛が嫌々をするように首を振る。
いかに名器だとしても、もしもただの閨狂いに成り下がっていたとしたら、きっとここまで執着はしなかっただろう。
可憐で、何年経とうが恥じらいを捨てない彼女は、礼音にとって性癖を刺激する恰好の玩具だった。
礼音が思わず本音を漏らせば、真理愛が不思議そうな視線を送ってくる。
汚れを知らないようなその表情に、礼音は苦く笑う。
生まれ持った男を虜にさせる器と、閨房で男を喜ばせる方法を7年かけて教え込んだ体。
今の彼女は、無垢どころか妖婦そのものだった。
「真理愛は、気持ちいいの嫌いじゃないよな?」
細心の注意を払い、礼音はゆったりと船を漕ぐような腰の動きを再開した。
抽送しながら、男根を呑み込む秘唇を注視する。
真理愛は脚を擦り合わせて抵抗するが、礼音に情けの心は微塵もない。
容赦なくこじ開け、じっくりと舐め回すように観察する。
「ぱっくり開いたところが根元まで呑み込んでるぞ。流石の俺でもちょっと引くくらい、いやらしい光景だ」
「や。いや。そんな事、言わないで」
あえて淫猥な単語を並べれば、真っ赤な真理愛が嫌々をするように首を振る。
いかに名器だとしても、もしもただの閨狂いに成り下がっていたとしたら、きっとここまで執着はしなかっただろう。
可憐で、何年経とうが恥じらいを捨てない彼女は、礼音にとって性癖を刺激する恰好の玩具だった。

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