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Love triangle +1
第1章 礼音
彼女には散々制限をかけ、ぎりぎりまで我慢を強いているのに、そんな自分が真っ先に欲を放出してしまいそうになる。
全く関係ない事を頭に思い浮かべ、射精感を必死にやり過ごす。
今までの豊富な経験から、相手を喜ばせる術も、自分が耐え得る方法も、それなりに熟知しているはずだった。
だけど彼女だけは、全てが別格だった。
人により好みの差さえあれ、上玉の部類に入る容姿。
女性らしいふくよかさを要所に残しつつ、細く締まった腰は、最高に自分好みの体つきだった。
男であれば、誰もが一度は抱きたいと思わせるくらいの魅力に溢れた女。
そんな彼女を誰にも奪われたくなくて7年前の夏、部屋に忍んだ。
破瓜の痛みに涙を滲ませる姿をかわいそうに思いながらも、彼女の初めての男になれた嬉しさが優先され、欲望の証を彼女の体内に残らずぶちまけた。
その時はようやく果たせた達成感が、いつもの何倍もの快感に繋がったと思ってた。
勿論違いなかったが、2回3回と時間をかけてまぐわう内にそれだけではない事に気付かされた。
痛みを長引かせたくなくて早急に終了した初めての時は確信が持てずにいたが、所謂彼女は名器の持ち主だった。
膣内の蠢きはかつて経験した事のない程で、隙間なく纏わり付いてくる。
腰を進める度になかなか離れようとしてくれない襞が、男に最上の快楽を与えてくれる。
そんな全てが揃った彼女を、手放すはずはなかった。
全く関係ない事を頭に思い浮かべ、射精感を必死にやり過ごす。
今までの豊富な経験から、相手を喜ばせる術も、自分が耐え得る方法も、それなりに熟知しているはずだった。
だけど彼女だけは、全てが別格だった。
人により好みの差さえあれ、上玉の部類に入る容姿。
女性らしいふくよかさを要所に残しつつ、細く締まった腰は、最高に自分好みの体つきだった。
男であれば、誰もが一度は抱きたいと思わせるくらいの魅力に溢れた女。
そんな彼女を誰にも奪われたくなくて7年前の夏、部屋に忍んだ。
破瓜の痛みに涙を滲ませる姿をかわいそうに思いながらも、彼女の初めての男になれた嬉しさが優先され、欲望の証を彼女の体内に残らずぶちまけた。
その時はようやく果たせた達成感が、いつもの何倍もの快感に繋がったと思ってた。
勿論違いなかったが、2回3回と時間をかけてまぐわう内にそれだけではない事に気付かされた。
痛みを長引かせたくなくて早急に終了した初めての時は確信が持てずにいたが、所謂彼女は名器の持ち主だった。
膣内の蠢きはかつて経験した事のない程で、隙間なく纏わり付いてくる。
腰を進める度になかなか離れようとしてくれない襞が、男に最上の快楽を与えてくれる。
そんな全てが揃った彼女を、手放すはずはなかった。

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