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Love triangle +1
第3章 利音
「ん。あぁ、ん……ん、っ」
愛撫してくる利音の指先に恥も外聞もなく啼き、淫液を垂れ流す。
動いてしまう腰を、どうしても押さえられない。
蜜口から溢れる液が、利音の指に合わせグチュグチュと鳴る。
「も、だめ。でちゃ……っ!」
真理愛は最後の懇願をしてみるが、利音はあくまで無情だった。
「俺は礼音みたいに意地悪しないから、真理愛のイキたい時にイッちゃっていいよ?」
「うっ……あ、あぁっ」
「恥ずかしいとこ礼音に見られながら、イッちゃえ真理愛」
利音の悪魔のような囁きに、真理愛は我慢を放棄する。
「あぁ、あぁ、あああぁ……!」
花芯から大量の液体を撒き散らかして、真理愛は果てた。
快楽の頂点に達した彼女は、利音の胸にぐったりと重たい体を預ける。
「イッた瞬間の真理愛はいつ見てもエッチで、最高に可愛いな」
ぐぷん、と。
真理愛のそこから蜜と潮に塗れた指を抜き取った利音は、躊躇いもせずに自らの口に含む。
「いっぱい出たね。ん、今日もとっても美味しい」
汚れた指を丁寧に舐め終えた利音は、放心状態の真理愛の脚に手をかける。
愛撫してくる利音の指先に恥も外聞もなく啼き、淫液を垂れ流す。
動いてしまう腰を、どうしても押さえられない。
蜜口から溢れる液が、利音の指に合わせグチュグチュと鳴る。
「も、だめ。でちゃ……っ!」
真理愛は最後の懇願をしてみるが、利音はあくまで無情だった。
「俺は礼音みたいに意地悪しないから、真理愛のイキたい時にイッちゃっていいよ?」
「うっ……あ、あぁっ」
「恥ずかしいとこ礼音に見られながら、イッちゃえ真理愛」
利音の悪魔のような囁きに、真理愛は我慢を放棄する。
「あぁ、あぁ、あああぁ……!」
花芯から大量の液体を撒き散らかして、真理愛は果てた。
快楽の頂点に達した彼女は、利音の胸にぐったりと重たい体を預ける。
「イッた瞬間の真理愛はいつ見てもエッチで、最高に可愛いな」
ぐぷん、と。
真理愛のそこから蜜と潮に塗れた指を抜き取った利音は、躊躇いもせずに自らの口に含む。
「いっぱい出たね。ん、今日もとっても美味しい」
汚れた指を丁寧に舐め終えた利音は、放心状態の真理愛の脚に手をかける。

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