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Love triangle +1
第3章 利音
「イッたばっかりの場所、どうなってるか礼音によく見てもらおうね」
利音は真理愛を自分の両膝に乗せ、それから彼女の太股の裏側に手を回し、少し持ち上げるようにした。
高さと角度がついた真理愛の陰部は、完全無防備となって晒される。
まるで母親が幼子に用を足させる時のような格好に、真理愛は必死になって抵抗する。
「や!やだ、リオ!やめて!」
抗うが、男の力の前には屈するしかない。
何より、絶頂を迎えたばかりの体には、大した体力も残っていなかった。
煙草を吸い終えた礼音がペットボトルの水を飲み干し、こちらに歩み寄って来る。
ベッドが軋み、体を屈ませた礼音が、すぐそこまでの距離まで迫る。
正視出来ない真理愛を、利音がまたしても叱る。
「真理愛。ちゃんと目開けてないと、いつまで経っても終わらないよ?」
声音はこの上なく穏やかだったが、その内容は恐ろしいくらいの強制力を持っていた。
心折れそうになりながらも、真理愛は恐る恐る瞼を開けた。
利音は真理愛を自分の両膝に乗せ、それから彼女の太股の裏側に手を回し、少し持ち上げるようにした。
高さと角度がついた真理愛の陰部は、完全無防備となって晒される。
まるで母親が幼子に用を足させる時のような格好に、真理愛は必死になって抵抗する。
「や!やだ、リオ!やめて!」
抗うが、男の力の前には屈するしかない。
何より、絶頂を迎えたばかりの体には、大した体力も残っていなかった。
煙草を吸い終えた礼音がペットボトルの水を飲み干し、こちらに歩み寄って来る。
ベッドが軋み、体を屈ませた礼音が、すぐそこまでの距離まで迫る。
正視出来ない真理愛を、利音がまたしても叱る。
「真理愛。ちゃんと目開けてないと、いつまで経っても終わらないよ?」
声音はこの上なく穏やかだったが、その内容は恐ろしいくらいの強制力を持っていた。
心折れそうになりながらも、真理愛は恐る恐る瞼を開けた。

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