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Love triangle +1
第1章 礼音
「あ、う……っ!」
「ほら、どんどん奥から溢れてきてる」
「だめ!あ、あぁ……!」
「何がダメだ。腰がビクビクいってるぞ」
聞く耳持たずの彼が、肉の突起をこれでもかと攻め立ててくる。
唾液と愛液が混じった淫らな音が、静かな室内に延々響く。
舐め回され、やわやわと吸われ、そっと触れられ、様々に変化する戯れに、最早真理愛は息をするのもやっとだった。
口淫されている部分が熱を持ち、執拗な戯れによりやがてそこは勃起する。
押し寄せる快感に真理愛は身を捩り、恥も外聞もなく激しく悶えた。
「いい加減認めろ、淫乱だって」
「もう、もう……っ、んんっ」
「もっとか?それともやめて欲しいか?こんなにグッショリさせておきながら、まさかな」
「もう、やめ……っ」
「可愛くない女の、可愛くない言葉は端から聞く気はない」
別の何かを暗に催促するような彼の口調に、真理愛は不本意ながら覚悟を決める。
「おねがい」
果てない心地良さに理性を手放してしまわない内に、早急に行為を中断してもらう必要があった。
結局彼に屈する形になるのは口惜しかったが、一度目と同じ羽目になる前に、なんとしてもやめて欲しかった。
「お願い、礼音《れおん》」
甘やかな吐息を零しながら、真理愛は彼の名を呼んだ。
「ほら、どんどん奥から溢れてきてる」
「だめ!あ、あぁ……!」
「何がダメだ。腰がビクビクいってるぞ」
聞く耳持たずの彼が、肉の突起をこれでもかと攻め立ててくる。
唾液と愛液が混じった淫らな音が、静かな室内に延々響く。
舐め回され、やわやわと吸われ、そっと触れられ、様々に変化する戯れに、最早真理愛は息をするのもやっとだった。
口淫されている部分が熱を持ち、執拗な戯れによりやがてそこは勃起する。
押し寄せる快感に真理愛は身を捩り、恥も外聞もなく激しく悶えた。
「いい加減認めろ、淫乱だって」
「もう、もう……っ、んんっ」
「もっとか?それともやめて欲しいか?こんなにグッショリさせておきながら、まさかな」
「もう、やめ……っ」
「可愛くない女の、可愛くない言葉は端から聞く気はない」
別の何かを暗に催促するような彼の口調に、真理愛は不本意ながら覚悟を決める。
「おねがい」
果てない心地良さに理性を手放してしまわない内に、早急に行為を中断してもらう必要があった。
結局彼に屈する形になるのは口惜しかったが、一度目と同じ羽目になる前に、なんとしてもやめて欲しかった。
「お願い、礼音《れおん》」
甘やかな吐息を零しながら、真理愛は彼の名を呼んだ。

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