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はい。もしもし、こちら、夫婦円満本舗です。
第37章 『夫婦円満本舗の慰安旅行~城崎温泉~』

明美さんの来店時間に合わせて
ヤリ部屋のエアコンを入れて置いた。

作業してる真奈美ちゃんに
明美さんが来るけど
気にせず仕事しておいてと伝えて
本舗を訪れた明美さんを
ヤリ部屋に案内して仕事を済ませた。

仕事を終えて本舗の自動ドアまで
明美さんの見送りをした。

パソコンに向かっている
真奈美ちゃんの方を見ると
作業に集中していて
こっちの視線に気づいてない様だった。

真奈美ちゃんの邪魔をしても悪いし
買い出ししに行って来るかと
本舗を出て、近くのスーパーで
買い物をして戻って来ると。

シチューを作って
温め直すだけで食べられるようにして
パソコンに向かっている
真奈美ちゃんに声を掛けて
僕は帰路についた。

帰りにいつものラーメン屋に寄って
いつものラーメンを頼んで
ラーメンを食べてアパートに戻った。

風呂を済ませてスマホを見ると
真奈美ちゃんからLINEが来ていて
さっき…作業がひと段落して
僕がシチューを用意していた事に
気が付いたと言う内容で。



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