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先生と私。~更衣室の秘め事~
第2章 第二章 秘め事のはじまり

電気が消えてるって事は、
誰もいないって事だよね・・・?
おそるおそるドアを開ける。
誰もいないみたい。
・・・あった~!!良かった~
安堵した次の瞬間…
「生徒は掃除以外立ち入り禁止だけど?」
背後から聞き覚えのある声がした。
ビクッとして振り返ると、
そこには大好きな吉川先生がいた。
「せッ先生!?なんでいるの!?」
「こっちのセリフだよ、それは^^;
まさか山浦に覗きの趣味があったとはな。」
「違います!!掃除の時に本を忘れて、それで!!」
「わかってるよ、そんなこと。もしかして本気にしちゃった?」
「なッ!!してません!!からかわないで下さいよ!!」
「はいはい、ごめんね♪」
私の頭をクシャクシャと撫でる先生。
やめてよ…もっと好きになっちゃう…
誰もいないって事だよね・・・?
おそるおそるドアを開ける。
誰もいないみたい。
・・・あった~!!良かった~
安堵した次の瞬間…
「生徒は掃除以外立ち入り禁止だけど?」
背後から聞き覚えのある声がした。
ビクッとして振り返ると、
そこには大好きな吉川先生がいた。
「せッ先生!?なんでいるの!?」
「こっちのセリフだよ、それは^^;
まさか山浦に覗きの趣味があったとはな。」
「違います!!掃除の時に本を忘れて、それで!!」
「わかってるよ、そんなこと。もしかして本気にしちゃった?」
「なッ!!してません!!からかわないで下さいよ!!」
「はいはい、ごめんね♪」
私の頭をクシャクシャと撫でる先生。
やめてよ…もっと好きになっちゃう…

