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先生と私。~更衣室の秘め事~
第4章 第四章 禁断の関係
「・・・お前、その顔は反則だ。」

「ふぇ・・・?んッ!ふぅんッ」


先生が強引に荒いキスをしてきた。


「んッ…ぅんんっ」

「そんな目で見られたら止まらねぇだろ・・・」

「やぁんっ…先生ッ」


これ、ホントに私と先生なのか・・・な。
夢でしょ?
妄想でしょ?


「俺…教師失格だな・・・」

私の耳元で呟く。


「ホントは嫌だったんじゃないか?俺となんか・・・その前に俺らはこんな事しちゃいけない関係なんだよ…。なのに俺は…ッ」



先生、すごく辛そう。
・・・私のせい…だよね。


「ゴメンな、山浦。もう忘れ・・・」

「先生ッ!!」


違う。違うよ。


「私、ホントに先生が好きです。忘れたくない。私のせいで先生にツライ思いさせちゃってゴメンね・・・こんな事しちゃいけない関係だって私もわかってる…。でも、私は先生と居たいよ…先生が私の事を嫌いでも、私はッ…!」


そこまで言ったら涙が出てきた。
しゃべれないくらいたくさんの涙が。
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