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見られる度に堕ちて行く
第2章 接触

1週間後
仕事を終えて帰宅する、今週は忙しかったせいで全く裏垢SNSへの投稿が出来ずにいた。
その間、2〜3までは投稿していた物へのリアクションや〔もっと寄越せ〕的なメッセージや一方的に自らの肉棒の画像等を送り付けていた。
こちらの都合も考えずに脳が性欲に支配された男達の、裸を晒している女には人権等無いと言わんばかりの低俗なメッセージに溢れており私は溜め息を吐きながら次々とそれらのアカウントをブロックして行く。
そんな中、あの【ミヤゾー】さんだけは私が発信しなければ、何もリアクションする事なく大人しくしていた。
以前アカウントを覗いてみたが私以外にフォローしている人はおらず、何故か安堵した事があった。
そんな事を考えながら風呂上がりに久しぶりメッセージを送信する。
〔久しぶり!ゴメンね、仕事忙しくて全然送れなかった〜〕
すぐに多くのフォロワーから返信が届く、それらをスルスルと流し読みしながら【ミヤゾー】さんからのメッセージを探してしまう。
『……ん』
ついにメッセージを見つけては無意識に小さく声を漏らしてしまう、そしてメッセージにはこう書かれていた。
〔お疲れ様、無理しないで余裕があって自分が送りたい時だけ大丈夫ですよ〕
と、優しいメッセージが仕事で疲れた体に沁みて行く。
そして私は【ミヤゾー】さんのプロフィールページに行き、DMをタッチしてしまっていた。
〔いつもありがとうございます、ミヤゾーさん優しいですね〕
何とも当たり障りの無いメッセージだが、ミヤゾーさんはまたじっくりと時間をかけて返信してくれる。
〔あぁ、何かすみませんわざわざ直でメッセージいただけるなんて…〕
〔こちらこそ突然すみません…何て言うか…いつも見て下さってありがとうございます〕
私の方が待ちきれず、すぐさま返信してしまう。
〔とても美しいですよ、ハルさんの体は最高です〕
ミヤゾーさんはとことん優しい、私はその優しさに疼きだしてしまいつい送ってしまう。
〔ミヤゾーさん、今日は…特別にミヤゾーさんにだけ見せたい…とか言ったら迷惑ですか?〕
仕事を終えて帰宅する、今週は忙しかったせいで全く裏垢SNSへの投稿が出来ずにいた。
その間、2〜3までは投稿していた物へのリアクションや〔もっと寄越せ〕的なメッセージや一方的に自らの肉棒の画像等を送り付けていた。
こちらの都合も考えずに脳が性欲に支配された男達の、裸を晒している女には人権等無いと言わんばかりの低俗なメッセージに溢れており私は溜め息を吐きながら次々とそれらのアカウントをブロックして行く。
そんな中、あの【ミヤゾー】さんだけは私が発信しなければ、何もリアクションする事なく大人しくしていた。
以前アカウントを覗いてみたが私以外にフォローしている人はおらず、何故か安堵した事があった。
そんな事を考えながら風呂上がりに久しぶりメッセージを送信する。
〔久しぶり!ゴメンね、仕事忙しくて全然送れなかった〜〕
すぐに多くのフォロワーから返信が届く、それらをスルスルと流し読みしながら【ミヤゾー】さんからのメッセージを探してしまう。
『……ん』
ついにメッセージを見つけては無意識に小さく声を漏らしてしまう、そしてメッセージにはこう書かれていた。
〔お疲れ様、無理しないで余裕があって自分が送りたい時だけ大丈夫ですよ〕
と、優しいメッセージが仕事で疲れた体に沁みて行く。
そして私は【ミヤゾー】さんのプロフィールページに行き、DMをタッチしてしまっていた。
〔いつもありがとうございます、ミヤゾーさん優しいですね〕
何とも当たり障りの無いメッセージだが、ミヤゾーさんはまたじっくりと時間をかけて返信してくれる。
〔あぁ、何かすみませんわざわざ直でメッセージいただけるなんて…〕
〔こちらこそ突然すみません…何て言うか…いつも見て下さってありがとうございます〕
私の方が待ちきれず、すぐさま返信してしまう。
〔とても美しいですよ、ハルさんの体は最高です〕
ミヤゾーさんはとことん優しい、私はその優しさに疼きだしてしまいつい送ってしまう。
〔ミヤゾーさん、今日は…特別にミヤゾーさんにだけ見せたい…とか言ったら迷惑ですか?〕

