この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
The Bitch (ザ、ビッチ)
第8章 エピローグ 『わたしの好きに...』
36
「ほらぁ……」
目の前に、フェチのエサを差し出していく…
「さぁ………」
脱がして…………
「あ…うぅ……」
「わたしの匂いを嗅ぎたいんでしょう……」
「う、うぅ………」
小さくそう呻き…
ヒールの先を見つめ…
両手を伸ばしてきた。
「ほらぁ、さぁ……」
わたしはスっとヒールの先を彼の目の前に持ち上げる。
「あ、う、ふぅ…」
そして、そう吐息を漏らし…
両手でヒールを挟み持つ。
あぁ…
心が震え、疼いてくる。
「ぁ…そ、そう………」
そう、両手で大切に持って欲しいのだ…
雑な持ち方では、醒めてしまうから。
「あ、うぅ…」
そして彼は、望み通りに両手で優しくヒールを掴み…
ゆっくりと脱がしてきてくれた。
「あぁ…」
わたしは心を震わせ…
「はぁ、ふぅ…」
彼は、露になったストッキングに包まれた爪先を、感嘆の吐息を漏らし…
見つめてくる。
あぁ…
いい…
ここまではいいかも…
「ん……」
わたしはそう期待の昂ぶりに揺れながら、その見つめてくる視線に奥が熱を帯び…
無意識に親指を反らしてしまう。
ブラウンのストッキングに包まれた紅いペディキュアが、妖しい艶を見せてくる…
「さぁぁ…」
そしてわたしはゆっくりと…
昂ぶりと疼きの熱に蒸れたストッキングの爪先を、彼の顔へと運んでいく。
いや、誘っていく…
「あ、ゆ、悠里さ…ん……」
さぁ、ここからが、本当のテスト…
「さぁ、ほらぁ…」
「あ、あぁ…」
わたしはゆっくりと爪先を近づけ、鼻先へと寄せていく…
「む、蒸れて…
一日中履いていたから…
く、臭いわ…よぉ………」
そう…
フェチ嗜好がなければ…
ただの、汚いナイロンの布切れにしか過ぎない…
「あ…い、いや、そ、そんな……」
だが彼は…
すっかりフェチの昂ぶりに目を濡らせながら…
「あ……」
両手で掴んでいるわたしの爪先を…
ストッキング脚を…
自ら、鼻先へと寄せてきたのである。
「あ、いや、ゆ、悠里さんのは……
く、臭くなんか………ないです…………」
あぁ…
合格かもしれない…
「ほらぁ……」
目の前に、フェチのエサを差し出していく…
「さぁ………」
脱がして…………
「あ…うぅ……」
「わたしの匂いを嗅ぎたいんでしょう……」
「う、うぅ………」
小さくそう呻き…
ヒールの先を見つめ…
両手を伸ばしてきた。
「ほらぁ、さぁ……」
わたしはスっとヒールの先を彼の目の前に持ち上げる。
「あ、う、ふぅ…」
そして、そう吐息を漏らし…
両手でヒールを挟み持つ。
あぁ…
心が震え、疼いてくる。
「ぁ…そ、そう………」
そう、両手で大切に持って欲しいのだ…
雑な持ち方では、醒めてしまうから。
「あ、うぅ…」
そして彼は、望み通りに両手で優しくヒールを掴み…
ゆっくりと脱がしてきてくれた。
「あぁ…」
わたしは心を震わせ…
「はぁ、ふぅ…」
彼は、露になったストッキングに包まれた爪先を、感嘆の吐息を漏らし…
見つめてくる。
あぁ…
いい…
ここまではいいかも…
「ん……」
わたしはそう期待の昂ぶりに揺れながら、その見つめてくる視線に奥が熱を帯び…
無意識に親指を反らしてしまう。
ブラウンのストッキングに包まれた紅いペディキュアが、妖しい艶を見せてくる…
「さぁぁ…」
そしてわたしはゆっくりと…
昂ぶりと疼きの熱に蒸れたストッキングの爪先を、彼の顔へと運んでいく。
いや、誘っていく…
「あ、ゆ、悠里さ…ん……」
さぁ、ここからが、本当のテスト…
「さぁ、ほらぁ…」
「あ、あぁ…」
わたしはゆっくりと爪先を近づけ、鼻先へと寄せていく…
「む、蒸れて…
一日中履いていたから…
く、臭いわ…よぉ………」
そう…
フェチ嗜好がなければ…
ただの、汚いナイロンの布切れにしか過ぎない…
「あ…い、いや、そ、そんな……」
だが彼は…
すっかりフェチの昂ぶりに目を濡らせながら…
「あ……」
両手で掴んでいるわたしの爪先を…
ストッキング脚を…
自ら、鼻先へと寄せてきたのである。
「あ、いや、ゆ、悠里さんのは……
く、臭くなんか………ないです…………」
あぁ…
合格かもしれない…

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


