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12歳年下の彼と恋のキューピッドをする話
第5章 布引ハーブ園

自分の勤務表を確認して、
都合がつく日を…小林に送ると。
一番…近い日程なら、19日の水曜日に
休みが丁度重なる感じになっていた。

『楽しみ…だなぁ…19日…』

スケジュールアプリに…
その予定を…入力して。
シャワーを浴びて…その日の夜は
今日の出来事を反芻している内に、
結構いい時間になってしまっていて。

寝ようと…布団をかぶり直したが
気持ちが高揚してしまっていて。
中々眠る事が…葵はその夜は出来なかった。










葵&小林side 終わり



ーーーー
ーーー
ーー
ー


コーヒーを飲んで一服して、
お湯張りが出来たお風呂に一緒に入った。

勿論…この…いつも元気な彼は…
あっちも…毎日お元気なので…。

バスルームで…キスをして
じゃれ合っている内に
えっちな事をする…流れになっていて。
えっち…した後に一緒にお風呂に浸かって。

長め…の…バスタイムを終えて
こっちが髪の毛を乾かしていると、
彼がお水を飲みながらスマホを見ていて。

「港斗君どうかしたの?」

『あ、いえ…あの2人…
三宮で…一緒に今…
夜カフェしてるらしいですよ?』

彼から神戸でオススメの
葵ちゃんが喜びそうなお店を…
色々と聞かれてたみたいで。
布引ハーブ園に行くなら
あのカフェを予約して置く様にと
小林君にLINEをして置いたのだそうだ。

「じゃあ、葵ちゃん達は19日に
布引ハーブ園に行くんだよね?
だったら、写真とか…
いっぱい…LINEしてくれるかも…」

『でも…良かったですね…巴さん』

「うん……あの2人には…
幸せになって貰いたいなぁって思ってたし
きっと…上手く行くって思ってたし…」

『案外…来年あたりに
結婚するんです~っとかって
言い出しそうですしね…、
2人とも…その辺りは真面目ですし…』

そう言いながらグラスに
サーバーの冷水を汲んでくれて
どうぞとこっちに差し出して来る。


とまぁ…私と彼の…
恋のキューピッド大作戦は
大成功に終わって…。

次の日の16日の日曜日は
彼とスイーツパラダイスのリベンジをして。
帰りにIKEAに行って帰って来たんだけど。





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